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  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
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    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

衆議院沖縄3区関連の記事(まとめ)

 沖縄では、衆議院沖縄3区の選挙が19年4月9日から始まっています。メールでお送りしている方に、選挙関連の記事を送ることは公職選挙法に抵触しかねないので、やめています。そこでまとめ記事を作り冒頭に置きますので、ご覧になってください。

◎沖縄の民意を示す闘いを!(190420)

http://ponet-yamahide.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-88e2a1.html

◎2つの争点を巡って(190417)

http://ponet-yamahide.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-a8f308.html

◎かりゆしグループが島尻氏支持だとおかしくないか?(190412)

http://ponet-yamahide.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-946ea5.html

◎4・9フォークの日とヤラさん現る(190409)

http://ponet-yamahide.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-e4006b.html

◎衆院沖縄3区ヤラさん出発式(190409)

http://ponet-yamahide.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-65c4e6.html

◎ヤラともひろ北部決起集会(190329)

http://ponet-yamahide.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-cd07.html

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やっと選挙ポスターを撮影できました。ご参考までに。

 

 

 

 

2019年4月22日 (月)

屋良朝博さん(77156票)、島尻安伊子さん(59428票)を破り、沖縄の民意を重ねて示す(190422)

 沖縄の民意が重ねて示された。去る19年4月9日に告示されていた衆議院沖縄3区の選挙戦の結果が昨夜出た。今回の選挙は、この3区から昨年秋の県知事選に立候補した玉城デニーさんの空席を決めるもの。今回は新基地建設の是非が正面から争われた。新基地建設を「普天間の危険除去のための苦渋の選択」という島尻安伊子さんは自民党公認、公明党と維新の会の推薦で立候補。対する屋良朝博さんは、無所属で、オール沖縄の共闘で「新基地を造らず、米海兵隊の運用見直しで、米軍普天間飛行場の返還」を訴えた。結果は上記の通りだ。なお投票率は43,99%と少なかった。これは、選挙期間中の盛り上がらなさからみても、さもありなんの数字だ。これは補選だからということもあっただろうが、沖縄の事は沖縄が決める、この確信がまだ浸透しきれていない負の面をみておかなければなるまい。

 いずれにしても、今回の選挙戦で重要なことは、①安倍政権が新基地建設を進めていても、これに正面から切り込む意思が多数を占めたことであり、②基地よりも貧困対策を、経済振興を唱えた島尻候補を抑えたことだ。このことはこれまでのお金(財政)で、民意を買収するような手法をはっきりと越えたものであり、原因と結果を正視した人々が多数を占めたのだ。③このことは正に、沖縄対国の、国による沖縄の従属をまかりならぬと主張した沖縄の民意を明瞭に示したともいえるだろう。とりわけ、島尻候補の政権の政策とお金をあてがうやり方に対して、屋良候補は、アジアとの連携を重視した新たな経済政策を打ち出し、沖縄経済の根本からの建て直しを主張し、これが玉城デニー知事が進めようとしている「新時代沖縄」と符合していることが、プラスに働いただろう。

 また選挙地盤で見ると、名護市、沖縄市、うるま市、大宜味村、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村で、屋良候補が多数を占めたのだ。特に新基地建設の地元である名護市で2300票余りの差をつけたことは、意味深いものがある。

 これで7月の参議院選挙に弾みがついたことは確実だ。しかし具体的に如何にしてこの国の横暴を止めるのか、民意を具体化していくのかが最重要な課題だ。また沖縄の闘いを、全国各地で、住民自治の観点から共有していけるのかが、この国の進路を軍事で儲ける国から正していくことにつながるだろう。そして、何処の都道府県(地域)であれ、私たちひとりひとりが主権者なのだということを、自分を放棄することなく地道に歩むことだろう。

 闘いはこれからだ。共にがんばろう。

 

ヤラともひろ(屋良朝博)勝ちました。ありがとうございました。(190421)

 衆議院沖縄3区の補選、オール沖縄のヤラともひろさんが勝ちました。自民党公認の島尻安伊子に勝ったのです。イヤー・サーサー!(ここで指笛)良かった。詳報は明日朝に。やはり今回の闘いは、知名度の高かった島尻あい子に対して、沖縄の本筋を譲らないやらさんの勝ちが来た。

 だって20時即当確だよ。さらに東村長選挙もこちらが勝った。當山全伸さんが勝った。これは大きい!あの高江がある村の選挙だから。また世田区長の保坂展人も勝ち。後はどうだろう。 

2019年4月21日 (日)

やはり新基地建設のための護岸ができたせいだ(190420)

2019年4月20日 曇り

朝テントに行くと、なにやら人だかりが。顔見知りの一団だ。これから船に乗りたいだと。私の断りもなく。しかしいつもお世話になっている方がガイドについているから、許すしかないか。まさかKさんがきているのだから、私がここにいることぐらい分かっているはずだ。私も嫌われたようだ。

8時15分、土砂運搬船2隻が大浦湾に入った。

今日の海上行動は抗議船2隻。カヌーは?(未記録)

ゲート前からの電話によれば、今日のゲート前からの搬入はなかったようだ。やれやれ。  

大浦湾にいる土砂運搬船は今朝入った2隻のみだと。

10時30分頃から11時過ぎまで松田浜に撮影に行く。

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浜の入り口にコマツヨイグサが群生している。ここにこれほどあるのを見るのは初めてだ。10:35

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漁港の護岸側に海草がたくさん打ち上げられている。10:43

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汀側にも様々な海藻等が。10:44

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漁港の護岸側にオヒルギの花。黒の球体は何だ?直径10センチぐらいで触ったらぶよぶよだった。10:46

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近くにもう一輪。この近くにあるオヒルギは大浦川か汀間川だから、大浦湾側から流されてきたのだろう。10:47

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今日の波。10:51 カヌーが苦戦するほどで、14時ごろで海上行動は中止になった。

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浜一面に上げられている海草。それにしてもこの時機にここまであがるのは基地建設の護岸のせいだろう。10:52

①600m余りの護岸ができ、海流の速度が速くなりここの砂が流されている。

②K1護岸からK4護岸ができ、周囲にある海草に沖からくる波が以前よりも600M手前でコンクリートブロックに当たるため、強い返し波となって海草等は、引きちぎられたり、はがされている。

こうしたことも新基地建設による明らかな自然破壊だ。許せない。全ての護岸を撤去しろ!

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ヤドカリは海草も食べているのだろうか。10:54

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帰りがけにキキョウランを撮った。11:00 シャドウのバックを活かせば、曇り空でも花は浮き上がる。

テントに戻った。

河口の干潟が引いた。シギチドリはきていないのか。

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河口よりやや上部にキアシシギが1羽。ミナミコメツキガニなどを盛んに食べている。14:01

1羽とは寂しいな。因みに去年のキアシシギは、18年4月26日が初記録。何故こんなに遅いのだろう。

本日投票日。選挙に行こう!(190421) 本日投票日、選挙に行こう!(190421)

 本日2019年4月21日は、あちこちで投票日ですね。沖縄では衆議院沖縄3区の投票日です。 

 こののままでは投票率が低い。期日前投票は、53249人だ。まだ16.9%に過ぎない。私も今日投票に行く。沖縄の未来を一歩でも前に進めよう。

 また、私個人のことを言うと、同時に行われている統一地方選にも気が気でない。同時に注目しています。各地の皆さんの奮闘に期待するところ大です。

2019年4月20日 (土)

沖縄の民意を示す闘いを!ー衆議院沖縄3区の最終局面で(190420)

 結局、今回の選挙に私が直接取材にいけたのは、残念ながら初日の4月9日のみだった。明日、投票日を迎えるが、如何なる結果がでるかは、私にも予測がつかない。厳しい厳しい伯仲した闘いになっている。

 2月24日の県民投票の結果が、今回の選挙に反映されるのであれば、ヤラさんが勝つ。だが、事はそう単純にいかないのだ。これは国政への実績と知名度の差が余りにも大きいからだ。安倍政権お抱えの島尻候補は、衆議院議員の座から落選したあとの16年8月から19年1月25日まで沖縄担当相の補佐官を拝命しており、実績の数々を掲げることができたのだ。だが裏を返せば、安倍お抱えだということが歴然としている。

 ヤラさんの弱点は知名度のなさだ。沖縄タイムス社会部長、フリージャーナリストであり、知る人は知っているが、よほどコアな人でなければ知られていないのだ。そのうえ、どうも選対がぎくしゃくしている。チラシを作れば、何が言いたいのかわからないし、選挙公報もまだまだなできだった。そして各地の足になる部隊が全力で動いているのだろうか。各地の島ぐるみ会議が中心になるにしても、選挙運動をフル展開できる基盤が未熟だ。そこを乗越えようとしてきたのは彼の持ち前のフレキシブルな動きと玉城デニー知事の力強いプッシュだろう。あとは様々な市民がどれだけ動いているかだ。

 今回の争点は新基地建設をNo!というか、Yesというのかが大きな分岐点となっている。しかし、繰返すが、そう簡単にいかぬ。島尻さんは子どもの貧困の解決を第一に掲げており、国からお金を引き出しますと大宣伝。いつも笑顔を絶やさない人柄らしいのだが、この笑顔で基地を押し付け、地位協定を押し付けながら、子どもの貧困対策だ、経済振興だと言うのだから、極めて怪しいのだ。何しろ安倍政権が進めていることは中国などとの軍事緊張を煽りながら軍事産業の育成強化と国軍を創り出すというアブナイ路線。琉球諸島にこうした軍事拠点を押し付けているのだ。到底笑顔でいられないことが、笑顔で覆い隠されながら進行するとしたら、トンでもないことだ。

 不思議なことに日米地位協定の改訂にお二人とも賛成している。しかしよくよくきけば、まったく内容が異なる。彼女は「地位協定は米軍関係容疑者の起訴前での身柄の引渡しなどの5項目」。彼は施設管理権を定めた3条の改訂を重視。航空特例法の撤廃や、基地への国内法の適用を目指している。米国様様の自民党(自民党沖縄)と、住民主権をはっきりと打ち出さなければならぬ沖縄の根本的な違い。

 関連して彼女は、こういっている。「北部訓練場のヘリパッド建設は約4000haの返還条件だった」としながら、『ヘリパッドの使用に当たっては住宅への影響がないようにすべきだ』」と。高江の集落を取り囲む形で新設した6個のヘリパッドは恣意的なものだ。集落を意識しながら実戦さながらに、他人の迷惑顧みず演習ができるためであり、これを前提にして住宅への影響がないようにとは意味不明。少なくとも住民の暮らしを圧迫しない運用はありえないだろう。ヤラさんが言うとおり、高江のヘリパッドは撤去するしかない。

 沖縄における経済振興とは何だったのだろうか、何なのだろうか? 米軍基地を押し付けるための、これからは米日の軍事拠点を押し付けるための政策でないのか。利権を住民の暮らしの中に浸透させてきた「麻薬」だったのではないのか。沖縄のことは、沖縄の人々が決めることができなければ、たとえ「善意」だとしても、沖縄の声を、民意を黙らせる効果しか生まない。「沖縄の民意を尊重せよ」と声を大きく上げることができるのは、どう考えても《ヤラともひろ》だ。

 沖縄は、少なくとも沖縄戦以降の74年間の負と不を除去していく壮大な闘いの渦中にあるのだ。皆で力を合わせて頑張ろう。

 

昨夜の月は沖縄県名護市内(西海岸)からは見えず、いささかほっとした(190420)

 昨夜は満月。この満月が、ニホンというお国では、「平成最後の満月」として話題だったらしい。誰かのツイッターで私もそのことを知ったのだが、なんと「平成最後の満月」の項ができており、各地から続々と上がっているのだった。

 お月様は泣いていたであろう。「何でそんな言い草されなければならぬだ、自分?」と。お月様と天皇では格が違うし、次元が違う。それを付和雷同的にお楽しみになる人々。

 私のように日々海辺で生きていると、このお月様(地球とお月様)の動きで潮の干満があり、同じ海も、同じ浜も日々異なる顔を持っていることを知っている。当然この変化や月の輝きは天皇なるものと一切関係がない。

 それにしても、付和雷同を生きる人々がこれだけいることは不気味。たかが「お楽しみ方」だが、付和雷同のお楽しみをしているなかで、自分をどこかに置き忘れていないか? 月の輝きに、満ち欠けに、天皇の時間は無関係。

2019年4月19日 (金)

豊原の高台から辺野古埋立ての現状を報告する(190417-2)

2019年4月17日 11時ごろ 豊原の高台

*ここからの観察には双眼鏡、あるいは望遠レンズをご持参ください。辺野古テントから歩いても20分足らず。車なら数分で着く。展望台はこの他もある。辺野古テント村にお問い合わせいただければ詳細をお知らせします。またご予約いただければ(当ブログのメールに)、直接お連れすることも可能。

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手前のコンクリートブロックで覆われているところがK-1護岸。黒の根固め袋材の奥が、第1工区。受注企業:大成建設、五洋建設、国場組の共同企業体。契約金額126億6087万7,800円。

その奥が第2工区。ブルドーザが乗っている。受注企業:安藤組、間、大豊建設、大米建設共同企業体。73億7694万円。

右上のN-5護岸の上に見える茶色になっているところが、昨年12月14日から埋め立てられてきた第3工区。埋立て区域として2-①といわれている区域。受注企業:大林組、東洋建設、屋部建設共同企業体。72億1310万4千円。長島の下に伸びている護岸がK-8護岸。赤と白のクレーンが載っている。

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前の写真よりも右側から。なお、ここから長島の左外れまで3150m。K1護岸まで約1250m。

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この青白のクレーンはどうみても埋め立てた上にいるようだ。

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別の場所から。第2工区にトラックが3台。13時

こうしている間にも海が潰され壊されているのだ。人間の罪は余りにも深い。

埋立て計画を説明できない安倍政権は、何を「国益」だと考えているのだろうか。受注企業を唯諾々と儲けさせるだけですか。

今夕、国会議員会館前でのお知らせが飛び込んできた(190419)

 今、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合のツイッターから本日の以下の案内が届いた。

http://sogakari.com/?p=4060

「辺野古新基地建設の断念を! 政府は沖縄の民意に従え! 安倍9条改憲NO! 憲法審査会を始動させるな!4・19国会議員会館前行動」

 東京周辺の皆様の頑張りに沖縄からエールを送ります。

 ただ、私は注文をつけたい。沖縄で起きていることと、9条改憲の立体的な論点を提示すべき。こちらは、日本国憲法番外地の沖縄であり、米日安保=米日地位協定に堅く縛られている沖縄なのだ。

 菅官房長官が平然と語る「法治主義に従って」とは、米日地位協定に従っての意味だ。皆様にもここんところを承知していただきたい。

景色は清清しいまでに美しいのだが(190417)

2019年4月17日 曇り一時雨、後晴れ。暖かくなった。

今日の海上行動は安和(西海岸)へ。他方で船で海案内をやるそうだ。

朝から実弾射撃演習が始まっている。騒音レベル的にはさほどではないが、人を殺すための異様な音なのだ。

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テント前のグンバイヒルガオが朝日を浴びている。8:39

船に乗るお客様が待っていた。共産党の志井委員長が来るとのこと。

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平和丸で出発。9:57 良く見てきてくださいよ。

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漁港内。風が立つと漣が立つ。10:27

海から戻ってきたご一行様を豊原の高台にご案内。(別項)

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今日も波は高い。ポールは航路標識。11:24

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土砂運搬船が入ってきた。3隻。11:45

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爆音で外に出たらこれだ。嘉手納に下りるKCー135空中給油機。11:50

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干潟に下りた。辺野古ブルーな海。11:54

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辺野古川の流れと波紋が美しい。幸せな時間。11:54

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私は長靴を履いているわけでもサンダルでもない。薄っすらとした流れの中にいる。11:57

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水の流れと太陽が織り成す世界。11:58

まだ暑くないから撮影は快適。

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土砂運搬船1隻が出て行った。12:29 

12時40分ごろ。テントの後方から騒音が聞こえてきた。何だろう。

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AH-1対地攻撃ヘリ。低空を飛んでいる。12:40

どうも何回も旋回を繰返すだろう。私は平和の塔に移動。

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来た!対戦車ミサイルを積んでいる。12:47

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沖縄高等専門学校の背後からヘリパッドの上を飛ぶ。一瞬下りる。12:48

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12:51 確実に辺野古の集落の上も飛んでいる。

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12:52 この繰り返し。4周した。なお、この場所から豊原側は死角。こうした旋回訓練は3箇所以上の地点から観察しないと全体像をつかめない。もしも新基地ができたら、この高圧線を地中化するそうだから、もっともっと傍若無人に飛ぶだろう。弩!

13時30分頃再びヘリが演習場方面に来ている。

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15:38 土砂運搬船が出て行く。

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15:39 2隻だ。

 

 

 

 

4月でもこの寒さ(190416)

 2019年4月16日 曇り後雨 おお寒い。

強風。こんな日も海上行動をやるようだ。船3、カヌー6.気をつけてくれよ。乗船希望者も多い。濡れますよ。

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朝一の沖合いを弾薬輸送艦が西に通過。8:06

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漁港内もこの風。8:22

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2隻目が乗船希望者を乗せていく。10:29

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天気が悪く寒くともミナミコメツキガニがでている。10:32

11時過ぎ、さすがに海上行動を中止すると。無事で何よりでした。無事と言ってもカヌーメンバーは何回か海保に拘束されている。

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今日の昼食。差し入れ。温かいスープがありがたかった。11:55

お二人に感謝。

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沖合いを西に飛ぶ海兵隊のAH-1とUH-1.13:46

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寒さに愛犬Cはこのありさま。15:05

私はコートをもってこなかったので、雨が上がった後も上下の雨具を着ていた。それでも寒かった。

寒いので自分の話に熱が篭った。

 

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