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考えるための本

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     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
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    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

「辺野古、表現の多様性を求めて~短歌のつどいのご案内」(190622那覇)で短い講演

 何と、私が短歌の会で辺野古のことをお話しすることになりました。確かにこちらの新聞の短歌欄をみますと、少なからぬ辺野古などの話題が短歌でも謳われています。

 今回の講演は東京にある現代短歌社さんの企画の一環です。「ファインダーから見る辺野古・沖縄」の題をいただきました。私が短歌表現の多様性について物申すことは無理ですが、言葉とは違う方法として、写真がある以上、短歌を詠む皆様に何らかの示唆を投げられれば、幸いだと準備させていただきます。写真をおみせしながらの20分です。

「辺野古、表現の多様性を求めて」

日時:19年6月22日 13:30から17:00(受付13時)

会場:那覇市IT創造館 大会議室(古島駅そば)

https://www.it-souzou.jp/%E5%9C%B0%E5%9B%B3

主催:現代短歌社

要申し込み

詳細はこちらをご覧ください。

http://gendaitanka.jp/assets/pdf/event_190622.jpg

 

2019年6月25日 (火)

アベシンゾウらの車列を撮る(沖縄平和祈念公園)(190623ー②)

2019年6月23日 小雨 沖縄平和祈念公園

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この奥が全戦没者慰霊祭の会場。9:55

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韓国人慰霊の公園。平和祈念公園の隅にある。9:56

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慰霊碑(左) 右のものは韓国各地から持ち寄られた石で組まれていると説明板にあった。沖縄につれてこられた人たちはどれだけいて、亡くなっているのだろうか。合掌。9:59

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雨に濡れた石積みの脇に咲く月桃。10:01 

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摩文仁から海を見る。ここでこんなどんよりとした光景を見たのは私は初めてのことだ。10:07

しかし沖縄戦は、梅雨の最中であり、こうみえていたのだろうか。昼間はガマの中に避難しており、暗闇の中で微かにモノクロの世界しかなかったのだろうか。どう見えていたのかということは、フォトグラファーの私は重要だと考える。

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平和の火。正面が平和の礎。10:08

ここから各県の慰霊碑の丘に上がる。

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青森県の慰霊碑。手前の碑に短歌が謳われている。10:16

 

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海沿いに建つ岡山県の碑。1570名が沖縄戦で亡くなったと記されていた。

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正面が平和資料館。このオジさんは警察官。この付近に3名いた。10:20

何をそんなに警備しているのか?

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平和の礎。ここは県外の方々の追加刻銘板。県外からの参加は少なく閑散としている中に花束を見かけた。10:33

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県内の追加刻銘板の前で。哀悼を記す。お一人で来られていた。10:36

閣僚達がやってくる時間が迫ってきたので、急いで公園入り口に戻る。

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沖縄に基地を押し付ける安倍政権への抗議行動。10:55

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日の丸を振る人たちも登場。10:58

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抗議団、賛美団、機動隊の壁。10:58

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来た!10:59

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安倍首相はこの車列の何処に乗っているのか?10:59

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後方はお付とか、マスコミだろう。11:00

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猛スピードで飛ばして会場に入る。11:00

これをおっかけるのも楽じゃない。

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抗議者につきまとう刑事。「ガキオヤジ」。何を質しても無言だから、「ガキオヤジ」なる通称は悪くないかも。11:01

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仕方なく撮れば、邪魔してくるし。11:03 公務中の公務員に肖像権はありません。

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この男達(左の坊主頭ほか数名)は何しに来たのだろう。11:07

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改憲と日の丸を賛美する集団、10数名。沖縄を再び戦場にしたいのだろうか? 今日という日に考えられないことだ。 11:08

 

沖縄で戦死者に思いを寄せるならば、あの戦争によって、米国・米軍が沖縄を占領したのであり、基地建設を強めてきたことにも思いを寄せなければ、うそと言うことになる。その沖縄はこの74年間、基地に蹂躙され、加害者にもさせられてきた。「命どぅ宝」の思いは、今正に進行形でなければならない。

私たちが選択しなければならないことは、戦争の張本人である国家・軍による戦死者の神格化ではない。もしも生きていたら、如何なる関係を取り持てたのか、このチャンスを奪われたことへの哀悼の気持ちだろう。

沖縄は国家による犯罪(無残にも人を殺し、殺させ、神格化したことなど)を根本から許さない道義を育まなければならないだろう。私たち「日本人」の歴史的な責任は余りにも重いのだ。

 

 

 

2019年6月24日 (月)

慰霊の日に咲く花たちへ(190623)

 2019年6月23日 雨 

那覇の宿をでたら、やはり雨。糸満ロータリーでバスを下りたら、激しく降ってきて、雨具を身に着けた。ここから平和祈念公園まで約10キロを歩く。

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暫く行くと、ピンクのアカバナーが風に揺られていた。カメラを出して濡れながら撮った。8:38

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同じ場所で。植物は種を繋ぐために花を咲かせるのだ。だから美しい。

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平和祈念公園の中で。ブーゲンビリヤが咲いている。この色をもってしても寂しげだ。10:21

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公園の中を歩いて。この奥で沖縄全戦没者追悼式が開催される。松とガジュマル。まだ小さい。ここが整備されて30年に満たないからな。「何を撮っているんですか?」と聞いてきた女性が一人。県外から初めて来たと。10:40

何気ない場所だが、74年前の

今頃は焦土と化していた場所なのだ。

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こっちのほうが奥の会場がよく見えた。ここにもうすぐ安倍首相がやってくる。10:42

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安倍晋三首相ご一行様に抗議の声を上げる人々を取材に公園入り口近くへ。月桃の花と実。いきものはこうしていき続けていくのだ。人間は? 月桃は人間をどうみているのだろうか。できることなら、聞いてみたい。74年前のこのあたりにも、月桃はあったはずだ。しかし爆撃され、銃撃され、焼き尽くされて、多くが傷ついただろう。10:57

この付近には、一家全滅というお宅もあったのだ。私たちはこうした史実も忘れてはならないはずだ。

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再び公園の中へ。何だかアカバナーを主役の写真よりも脇役に。昨日短歌の会に参加したせいか、情念も撮りたいなんて。深い意味で情念も重要だろう。そんなことをすっかり忘れていたこの30年。11:15

安倍首相が語る沖縄に寄り添うとは、このアカバナー(沖縄)を傷つけながら、抱きしめるに等しいことだ。私たちは赤も白も緑も輝く沖縄に、アジアになることを望んでいる。日本国に飲み込まれて、嬉しいわけがない。

 

 

 

2019年6月23日 (日)

慰霊の日の糸満から帰ってきました(190623)

 2019年6月22日、午後、那覇で開催された「辺野古、表現の多様性を求めて」(主催:現代短歌社)のつどいに、私は「ファインダーからみる辺野古・沖縄」と題しスライドをお見せしながら、辺野古の基地建設を巡る諸問題を写真を撮る立場から、どう見えているのかを20分余り話させていただきました。全く短歌に門外漢の私ですが、ひとつの表現の仕方から、何か示唆できることがあればと思い出席させていただきました。冷や冷やでしたが、思いのほか、多数の方々から好評をいただき、ほっと致しました。

 夜の懇親会にまでお邪魔して、またおしゃべりの中で、様々な意見交換ができました。ありがとうございました。自分としては以前からコラボレーションの企画をやりたかったので、大きな経験になりました。

 翌日の23日(今日)は沖縄の慰霊の日。那覇から慰霊の日の糸満に出かけました。炎天下の6月23にあらず、雨の6月23日。初めての体験でした。初めての体験がいくつか重なりましたが、平和記念公園の中で、先日、辺野古テント村に来られた韓国の方と握手。魂魄の塔前での国際反戦集会でも全員集合で、また握手でした。こちらも風が強く、ぐずつく天気の中でしたが、無事に終えました。気魄に溢れたキム・キガンさんの一人芝居をガチに撮っていると涙している間もありませんでした。

 糸満ロータリーから平和祈念公園、魂魄の塔から糸満ロータリーの間で、今日は、Mさんらに往復とも偶然車に拾っていただきました。ありがとうございました。お陰で、ずぶぬれにならずに済みましたし、カメラも無事に帰ってきました。

 しかしたかがこれだけで、疲れたのでした。大勢の方々が国家と国家の間で殺されたという非情を私たちは改めることができていません。亡くなられた方々の霊もまださまよっているでしょう。まだまだ骨も埋もれたまま。基地だけが大手を揮っているのが沖縄の現実です。こうしたことを様々な形で感じてしまう6月23日ですから、疲れるのも当たり前かもしれません。

 別途報告を書きます。

2019年6月21日 (金)

19年6月19日安和で不当逮捕された仲間は、翌20日、解放されました。

 19年6月19日名護市安和で、不当にも公務執行妨害罪で逮捕された女性1名は、20日17時頃、解放されました。余りにも当然なことです。ご本人もほっとしていることでしょう。良かったです。

 沖縄県警は、過剰な介入を図る無理無理な弾圧をやめるべし。

 因みにシュワブゲート前での工事資材の搬入は、本日から23日まで、止まるようです。6月23日の慰霊の日の警備に警察は、人を取られるからです。本日は安和からの搬出もなかったとのことです。やれやれ。

2019年6月20日 (木)

強風のため海上行動はカヌー練習と抗議船での監視のみ。それにしてもだ!(190619)

2019年6月19日 曇り 強風のため、海上行動はカヌー練習と抗議船での監視活動のみ。

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土砂運搬船が1隻出た。8:10

平和丸から無線。K8護岸にランプウェイ台船が接岸中。ダンプ15台が待機中。

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カヌー練習がテント前で始まる。8:28

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風は西側が弱いようだ。8:36

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オレンジが先生、緑が受講者。8:54。

大浦湾から無線。K9でも土砂の積み下ろしが始まっていると。

大浦湾の土砂運搬船は2隻だと。

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今日もK-4護岸にコンクリートミキサー車が入ってきた。9:29 午後も来ていた。

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頭上南側をC-130が1機、西に飛ぶ。嘉手納に向かうのだろう。12:48

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真上をP-8対潜哨戒機が西へ。13:11

1機を雲の中に撮り損ねた。

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今度はP-3C米国海軍の対潜哨戒機。西へ。13:50

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再びP-8、西へ。13:54

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P-3Cまた西へ。14:29

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頭上南をC-17が西へ。14:57

松田浜に出る。

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昨年夏から去る3月に行なった漁港浚渫の土砂捨て場から大雨で再び流出している。15:01

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海へご覧の通り流出している。名護市は至急対策を講じるべし。15:02

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今度はKC-135空中給油機だ。西へ。15:05

こんなにこの上空を飛ぶのは異例なことだ。

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今度はRC-135電子偵察機。西へ。15:10

どうなっているの?

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ヘドロ状になっている。15:06

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なんと流れは二股に分かれていた。15:13

下手をすれば、この砂浜の砂が押し流されていく。雨の力は恐るべし。

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ガードマンさんは生真面目だ。15:15

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ハマゴウの群落は辛くも無事だ。15:16

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アップ。15:16

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土砂捨て場を見上げる。こうだから。2週間前と明らかに変わっている。15:18

このままでは松田浜がだいなしになる、なっている。

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東から飛んで来たUH-1.ロケットランチャーを付けている。15:22

このあとも近くでこの騒音が聞こえていた。

 

 

カルガモがいた、工事はチンタラ(190618)

2019年6月18日曇り後雷雨。

海上行動有。抗議船のみ。犬の散歩組みから℡。辺野古川にカモがいると。

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なんだ、やっぱりカルガモだった。8:45

この辺でカルガモといえども珍しいのだから、何だと言ってはいけないが。

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土砂運搬船出る。9:30 

演習場から廃弾処理か。

10時頃、大浦湾からの報告。土砂運搬船が4隻いると。

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K-4でテトラポットを設置中。10:16

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K-3では根固め袋材をゆっくりおろしている。10:49

作業はユッタリ、チンタラやっている。やめるべし!

お昼頃から大雨・雷雨。

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低空をMc-130が飛ぶ。伊江島方向か。14:23

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土砂運搬船3隻出ていく。14:44

 

 

平和を紡ぐ音楽と朗読の夕べをしんみりと聴きました(190614)

 去る19年6月14日、名護市民会館中ホールで平和を紡ぐ音楽と朗読の夕べが開かれた。私も聴いてきた。いや、撮ってきた。ごく一部を紹介したい。

 主催:『顔』名護公演実行委員会 共催:カトリック平和委員会 後援:名護市文化協会、名護市教育委員会、琉球新報社、沖縄タイムス社

第一部 ギター演奏 と 名護・ジュニアコーラス

第2部 ドキュメンタリー朗読『顔』

クラシック・ギター ペトロ・ショーケン大城さん。

曲目は「ラグリマ」 と 「アルハンブラの思い出」

物静かに細やかな演奏。

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沖縄・名護ジュニアコーラス

指揮:野原樹子さん ピアノ:新城友紀さん

歌は 芭蕉布、Ave verum corpus, 6月の子守歌、つながるいのち

「6月の子守歌」は沖縄戦で亡くなった多くの子どもたちの中に、氏名不詳(「母の子」などと)で平和の礎に刻銘されている人がいる。その名前のない子どもたちとその母に捧げる歌だ。こどもの名前を知っている人全員が殺されたり、不存在だから、分らないのだ。

 

第2部 谷英美(アローンシアター主宰、女優)さんの朗読。『顔』

埼玉県出身の谷さんは『原爆の図』で知られる丸木美術館で、2010年6月沖縄をテーマにした「OKINAWA-つなぎとめる記憶のために」で、金子みすずさんの詩の朗読だけでなく、沖縄戦の証言の朗読も行ったことがきっかけとなり、その場で、『顔』のモデルになった新垣さんと出会い、彼女の半生を聞き書きし、二人で沖縄にも通い、『顔』をまとめたという。

ここまで挑戦するのは、凄いことである。それもほぼ一人の力で。彼女を支えてきた人々がいるからにしても、私は唸る。「本土の人間が沖縄戦を語るのはおこがましい。でも私も一緒に悼みたいと、沖縄の方々に伝えたいのです」(「天声人語」18年6月23日から引用)。私たち「日本人」の覚悟が問われているのだろう。

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淡々と語られています。

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朗読であり、微かな動きの中に、思いが籠められています。

私は久しぶりの舞台撮影であり、四苦八苦。

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生きる苦しみを現しながら。

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私は視覚で追うのが精一杯で、十分に聴き取れない。

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朗読を終えて。しんみりとしながらも生きることの希望を伝える。

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背景に置かれていた故近田洋一さんの「HENOKO 家族の肖像」(レプリカの一部)

私はこの絵に見覚えがありました。人と人のつながりには縁があるのでしょう。

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朗読が終ってからのご挨拶。ほっとした笑顔がこぼれていました。

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舞台の最後に「えんどうの花」を会場の皆さんで合唱しました。

作詞 金城栄治さん、作曲 宮良長包さん。大勢で歌うと、また違う雰囲気がでてきます。

伴奏する大城ショーケンさん。

 

平和を紡ぐためには、一人ひとりがその気にならないと、できない。出演者と聴衆が重なり合う機会を名護でももっともっとつくっていきたいですね。

出演者の皆様に感謝申し上げます。

生きていくという当たり前のことを根底から脅かす戦争に、私たちは如何にむきあうのでしょうか。ここに、これからの私たちの課題があるように思います。

Save Henoko,Oura Bay! 辺野古・大浦湾 命を守る写真展(190713-15) 

上記の写真展が近く開催されます。

写真は現場の皆さんが撮られたものです。貴重なものばかり。タイトルにもあるとおり、「命を守る」が主題です。

決して挫けない、諦めない気持ちも伝わってくると思います。(ヤマヒデ)

Save Henoko,Oura Bay! 辺野古・大浦湾 命を守る 写真展

 

日時:2019年7月13日(土)~15日(月) 11時~18時(最終日は17時まで)

会場:ゆかるひ(那覇市久茂地3-410久茂地YAKAビル3階 県庁前から国際どおりを牧志方面へ約5分。)

主催:ヘリ基地反対協議会 海上チーム

メール henokoblue@outlook.jp

tel:080(6494)4915

入場無料

◎パネルデスカッション 7月15日14時から

チラシは以下

ダウンロード - img_20190620_0001.jpg

 

 

 

 

高江座り込み12周年報告集会(190630)

高江座り込み12周年報告集会ー手をつなごう!軍拡に抗う島々 第2弾

伝え合い、つながろう。

そして、わたしたちは あきらめない!

日時:2019年6月30日(日)13:00~15:00

会場:東村農民研修施設(平良550-4 村営グランド向かい公民館2階)

発言団体:戦争をさせない種子島の会

     戦争のための自衛隊配備に反対する奄美ネット

     高江弁護団

     グアムからのメッセージ

     音楽:高江スワロッカーズ

主催:「ヘリパッドいらない」住民の会

http://takae.ti-da.net   tel:090(9789)6396  mail:info@nohelipadtakae.org

 

皆で参加しよう!負けるわけには行かないよ(ヤマヒデ)

 

 

 

2019年6月19日 (水)

名護市安和で不当弾圧(190619)訂正(190620)

 本日2019年6月19日11時20分頃、名護市安和の琉球セメント裏門側道路で、女性1名が不当逮捕された。容疑は不詳だが、状況から判断して、「道路交通法違反」だと思われる。辺野古の基地建設のための土砂の搬出への正当な抗議行動への刑事弾圧であり、到底許されるものではない。

 情報が錯綜したが、本日夕方には、弁護士接見を行ったはずだ。なお、被疑者が女性のため、名護署から沖縄署に移管されている。抗議及び激励行動は沖縄署にお願いしたい。

 【以下訂正】19年6月20日の沖縄タイムスが報じるところによれば、警察発表では、女性が20代男性の胸を突き飛ばしたと主張し、公務執行妨害だとしている。機動隊員が押さえ込んできたときにこれを振り払おうとすることは、身を守る行動だ。これを「胸を突き飛ばした」とすることは明らかな過剰な弾圧である。即刻釈放すべきだ。

 

«「週刊金曜日」の「参議院選挙直前 安倍政権 沖縄をどうするつもりか」(190614号特集タイトル)に力が抜けた

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