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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

2・24県民投票から7月参議院選の中で考えるべきこと(予告/お願い)

 明日から沖縄の県民投票が始まります。沖縄は何故、ここまで基地を押しつけ続けられなければいけないのでしょうか? 私自身にも、沖縄により添えてこなかった過去があります。自分も共犯者だったのです。だからこそ、自分のために、沖縄のために、人が生き延びられるために、諦めずに前を向きたいのです。

 いよいよ県民投票が明日告示されます。これが機能するとすれば、一人ひとりが沖縄の現実に前を向くか否か、どれだけの人が前を向くかにかかっています。辺野古テント村では、連日、この問題をお話させていただいています。ゆんたくもしています。最近では、その場で、他人の意識が変わっていく様を見ることができています。お互いに接点を見出せれば、順次、了解可能だと、私は信じています。
 私は、お互いの溝の深さを嘆いていましたが、現状では如何ともしがたいようです。これを見過ごすことなく、丁寧に、優しく、ねばり強く伝え合うことでしか解決に向かわないの
でしょう。
 しかし時間は冷酷です。2019年7月に参議院選挙があります。もしもここで改憲派が3分の2をまたしても超えたら、明文改憲に向かう国民投票が待っています。こうなったら、政権は思い切り危機を煽ってくるでしょう。またその前の5月1日、天皇の代替わり儀式も予定されています。これも難物。この国が、沖縄と「日本」の間に放つ楔をどうしたら超えられるのか、それは、沖縄のため、日本のためを超えて、人々が生きていくために避けては通れないことなのです。
 そんな時機に、私は皆様にお話できる機会を実現できる事を切望しています。詳細は後日になりますが、以下の日程で東京周辺に伺います。
【日程】19年3月21日(祝日)~24日(日) 
     ◎3月21日午後・夜
     ◎3月22日夜
     ◎3月23日午後・夜
     計5回(24日は午前便で帰りたい)
【条件】一回、90分、質疑応答30分以上。最大3時間まで。
     一回のお話に15000円+交通費として12000円(ただし成立した回数によって実費を超えた場合は、減額させていただきます)
【お申し込み】私のメールアドレスに希望日時と開催地域(市町村単位で)、責任者名と連絡先(電話を含む)をお知らせください。内容について注文があればこれも添えてください。
申し込みは2月末まで。
メルアドレス:ohpyamahide@jmail.plala.or.jp
詳細は後日出します。どうぞ前向きにご検討ください。
◎なお、別の日程で他の地域にも可能ならば伺います。ご相談ください。
山本英夫(フォトグラファー)

2019年2月23日 (土)

宮古島に陸上自衛隊の警備部隊を3月26日新設ー抗議の声を!

 今朝(2019年2月23日)、宮古島から届いたところによれば、防衛省は、3月26日、陸上自衛隊の警備部隊(360名)を新設するとのことです。宮古には琉球諸島におけるミサイル部隊の司令部も設置される予定。琉球諸島を対中軍事拠点にさせてはなりません。沖縄を再び戦場にさせないためにも大きな抗議行動が求められています。

沖縄島、宮古島、八重山との連帯を強めましょう。

以下参照

2019年2月22日 (金)

午後から荒天のためか土砂投入がとまっていた(190218)

2019年2月18日 晴れ

午前中、友人らが那覇在住の90代の女性を連れてこられた。そこで私が記念写真をお撮りした。
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K4の先端に海保のGBが5隻。何をしているのだろう。12:14
私はある来訪者に動物写真の鉄則を教える。力まずに来るのを待つ。
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追いかけるとこうなる(私は後ろからお撮りした)。飛び去ったダイサギ。12:44
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午後から風が強まり、海上行動も終了になった。15:22
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ふと土砂投入現場を見たら、ひっそりしている。土砂投入はやんでいた。15:22

土砂投入の現状(190217)

2019年2月17日 曇り。

 日曜日で、海上大行動の翌日であり、カヌー練習もなし。
午後、お出でになった方が、名護市内の宿だというので、近くまで送る。ついでの豊原の丘から土砂投入の現場を見る。
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長島の下に見えるのがN3護岸。その下の茶色になっているのが埋め立てられた場所。進んだね。この先の展望もなくよくもやってくれるものだ!! 16:19
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こちらは手前の工区。K4護岸は被覆ブロックの上に栗石が置かれ、そのうえに白の防水シートをき、根固め袋材を置いているようだ。3月25日~土砂投入といっている。必ずやめさせなければならない。

県民投票の期日前投票をしてきた(190222)

 2月24日といえば、県民投票の日だが、今日の2月22日は「ニャンニャンニャン」で「ネコの日」らしい。そんなことはともかく、今日、名護市選挙管理委員会脇の投票所で、期日前投票に私は行ってきた。

 私は、「普天間飛行場の代替施設として国が名護市辺野古に計画している米軍基地建設のための埋立てについて」、「反対に○」を入れてきた。
 ここで何故かを詳述するのは避けるけれど、最低限の理由を書いておこう。
①この問題は何処から始まったのだろうか。この問題の発端を何処に見るかで異なるのだが、95年9月4日に米国海兵隊員3名が当時12歳の子を拉致して、性暴力を振るったことに沖縄の怒りが高まり、96年4月、当時の橋本首相とモンデール大使が普天間基地を全面返還すると言ったのだ。まさかこの事実を日米政府はお忘れじゃないでしょうね。こうして沖縄の米軍基地の整理・縮小を図るかに見えたSACO(沖縄特別行動委員会)だったが、96年12月、「代替施設」を東海岸に作る話に摩り替えたのだ。
 しかし事は単純でなかった。そもそも米海軍が、1966年に、ここに揚陸艦等が着岸できる施設を作り、飛行場も出来れば、既に弾薬庫があり、部隊が居るのだから、有事即応態勢を飛躍的に強化できると考えていた事が伏線になっていたのだ。
 しかもこの合意は何故か日本側の全額負担による。米軍基地建設が我々の税金で賄われるのだ。おかしくないか?!
②それから23年が経過する中で世界情勢も、日本の軍事態勢も大きき変わった。今や琉球諸島が対中最前線に置かれだしているのだ。下手をすれば、琉球諸島が再び戦場にされかねないのだ。こんなことを許して言い訳がない。
 特に私たち「日本人」は、沖縄に対して歴史的な差別抑圧の加害者だ。無頓着でいたこと事態が。その上に、またかよ! いい加減に目覚めるべきだ。
③もちろん、このさんご礁の海の価値は地球規模でも計り知れない。辺野古・大浦湾は、2つの流れが合流し、拡散しており、また、大浦川、汀間川、辺野古川等の淡水が流れ込み、それぞれ干潟を成している。こうした総和によって、さんご礁の海を維持してきたのだ。砂場には海草が生え、ジュゴンの餌場になっていた(過去形になっていることじたいが、本工事によるものだ)。
③この国は沖縄を一貫して軍事植民地にしてきた。従来はまだオブラートに包んでいたが、安倍政権は臆面もない。沖縄の民意など100㌫潰すつもりなのだ。冗談じゃない。
④沖縄の「負担軽減」も大嘘だ。このカラクリは、基地面積の縮小を言っているだけだ。しかし基地とは完全なる閉鎖系ではない。否、完全なる開放系なのだ。事件も事故も外でも起こす。それどころかもしも辺野古・大浦湾に来てしまえば、演習場に近くなり、演習が激化することは見えている。そもそも危険なものは何処においても危険なのだ。
 この国は「負担軽減」などと言い、沖縄に寄り添うふりを示しながら、間逆なことをやっているのだ。
 と言うことが私の基本スタンスだ。
 それにしても投票率が何処まで行くのか、最後の最後まで気がかりだ。

警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法!証人尋問のご案内

警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法!証人尋問のご案内
日時:227日(水)14時開廷
場所:東京地裁103号法廷
人数の多い場合は1330頃から抽選になります。
証人尋問後の報告会 
開始:1830分~ 参議院議員会館B104会議室
 2016年7月、警視庁機動隊(他5府県警)が派遣され、米軍北部訓練場のヘリパッド工事が強行され
たことに対し、自治体警察として都税から給与を受け取る警視庁の警察官が沖縄に派遣され、沖縄の人
々の暮らしを破壊する行為をしたことは都税、公金の不正支出であるとし、住民監査請求を経て「警視
庁機動隊の沖縄への派遣は違法」住民訴訟を提訴しました。
 今回は、派遣要求当時の沖縄県警警備部長の重久真毅氏(現・警視庁警備1課課長)、沖縄県警警備2
課次長の喜納啓信氏の尋問が行われます。
 警視庁機動隊が高江で何をしたのか。国・警察庁の関与は。法廷で明らかになります。
ぜひお誘い合わせの上。ご参加ください。
その後の証人尋問の予定
320日(水)14時開廷・東京地裁103号法廷
⇨原告側証人尋問(沖縄現地の弁護士、昆虫蝶類研究者、映像作家)
当時の高江の状況を動画による証言をおこないます。
報告会は1830分~参議院議員会館を予定
424日(水)14時開廷・東京地裁103号法廷
⇨原告側証人尋問(高江住民2名、元土木建築者で沖縄機動隊住民訴訟・原告、本原告)
報告会は1830分~参議院議員会館を予定
呼びかけ:警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会
問合せ先: juminkansaseikyu@gmail.com 

添付ファイル エリア

2019年2月21日 (木)

県民投票やんばる大行動の訴えを撮った(190216)

 2019年2月16日 夕刻 国道58号線 名護市大北5丁目(青山前) 曇り

 今日は県民投票ラストスパートやんばる大行動であり、16時から道じゅねー。私は辺野古テントの撤収の時間の関係で、それには間にあわない。
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16:52 道じゅねーの一団が賑々しくやって来ました。
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案外居ます。16:52
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交差点の角々に立つ。16:59
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司会が開会を宣言。17:00
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17:03
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先ずは若者3名が登壇。17:05
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沖縄の基地に気付いた動機を語り、県民投票を呼びかける。17:09
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反対側から。17:15
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伊波洋一参議院議員。県民投票で反対に○を! 民意を示そうと。17:21
やんばる各地から挨拶。
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17:39やんばる各地からの挨拶。
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この人の発言は凄まじいエネルギーが。宜野座村議の眞栄田絵麻さん。
何としても止めたいとの気迫が満ちていた。
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手を振る名護市議会議員の翁長久美子さん。17:48
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圧倒的な反対に○で民意をはっきりさせよう。18:01
320名が参加。

県民投票緊急企画 行こう県民投票2・24 歩こう魂魄の塔から辺野古まで

こんな企画があるようです。

県民投票緊急企画 行こう県民投票2・24 歩こう魂魄の塔から辺野古まで
2月23日魂魄の塔(糸満市)を7:45スタート~コザ運動公園マデ(19:30到着予定)
2月24日コザ中央公園 8:30発から
辺野古ゲート前到着予定(19:30)
少しでも歩いてくれる仲間を募集中。
主催:新基地建設反対県民投票連絡会青年局
○74年前の戦跡から歩き出し、基地群の周囲を見ながらのなかなかのハードコース。約80キロ弱。私はラストの2時間ぐらい参加しようかな。(ヤマヒデ)

ロバート・カジワラ沖縄交流会 in やんばる(190222)

 ホワイトハウス署名のスタータ-を担ってきたロバート・カジワラさんは、今夜沖縄入りします。明日の夜、以下の企画が行なわれます。

 
日時:19年2月22 18:30~
会場:名護市中央公民館小ホール(名護市役所の国道58号を挟んだ建物)
無料:ただしカンパを求む。
主催:ロバート梶原来沖プロジェクト
○彼からどんな話が飛び出すか、興味しんしんです。21万もの署名を集めたカジワラさんですが、私たちは県民投票をひとつのステップにしながら、もっともっと大きな奔流を作り出していかなければなりません。沖縄の未来を創り出す歩みは、全世界にひろがるほどの普遍性をもっているのです。またそうでなければ、現実を変えることは不可能でしょう。要は人類の未来を探る難行苦行だともいえるのです。
 まだまだ先の展望は見えませんが、私たちが諦めたらどうにもなりません。私たちの前には、間違いなく苦しい壁が立ちはだかっていますが、楽しく意義深いことでもあります。いくつもの入り口からアプローチできるのがこの問題であり、だからこそ、各自の創意工夫で乗り越えられることもあるはずです。
 22日の会で新たな英気を養いましょう。(ヤマヒデ)

~県民投票を受けて~ ★ 辺野古の工事を中止しろ2・25官邸前行動 ★

【拡散希望】2月24日沖縄県民投票の翌日です
★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★

.   ~県民投票を受けて~
★ 辺野古の工事を中止しろ2・25官邸前行動 ★

★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★
日時:2月25日(月)18:30~19:30
場所:首相官邸前(国会記者会館前路上)
丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅出入口3
https://transit.yahoo.co.jp/station/top/22668/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2月24日、沖縄では辺野古新基地建設の是非を問
う県民投票が行われます。沖縄県民の大半がこれま
で選挙のたびに何度も基地建設に反対の意思を表明
してきたにも関わらず、政府が「選挙では様々な争
点があり、基地建設だけが問われたのではない」な
どとしてその意思を無視してきたことに対し、若い
世代を中心に、基地建設の是非に絞った住民投票を
実現してほしいと規定の数を大きく上回る九万筆を
超える署名で実現したものです。
 結果がどうなるかはまだ分かりませんが、これま
での選挙や世論調査の結果から、基地建設に反対の
声が多数を占めるものと考えられます。
 私たちは、安倍政権がこうした沖縄の人々の声を
真摯に受け止めて、直ちに埋立て工事を中止し、基
地建設計画を撤回することを強く求めていきたいと
思います。多くの人々の参加を呼びかけます。
━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━
主 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先:電話090-3910-4140
.    (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
https://twitter.com/henokojitu
━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━




県民投票まであと4日(190221)

 パネル制作もあって疲れたが、2月24日の県民投票まであと4日。今朝の沖縄タイムスをみると、あのロブ・カジワラさんが20日国会内で「私たちの運動、辺野古の問題は世界が見ている」と主張していると。

 沖縄の辺野古・大浦湾の問題を世界がもっともっと注目するようにならなければ、事は動かないだろう。日本のように薄っぺらな民主主義(意識)である限り、常に少数者は否定されていく。いや女性差別に顕著なように、50対50であってもそうなのだから。
 県民投票をやったからといって、何が変わるのか。相手が、はなから無視の安倍政権では変わりようがない。だが先ず知ることから、考え始めることがなくては、変わるはずがないのだ。変えられるはずがない。もっともっとシビアに見なければならない。
 「Tシャツ屋ドットコム」が「VOTE 2・24」Tシャツを制作販売中らしい。これ、いいね。2000円+税だそうだ。もっともっと辺野古・大浦湾を沖縄を社会の中に溢れさせていかなければ。
 いつまで戦争のためにお金を浪費していくのだろう。いつまで戦争経済で儲かったと考えるのだろう。信じられない。軍隊は防災のために役に立っているなる話もそうだが、ウソばかり。極部分で全体を覆いつくしても、衣の下の鎧ははみ出ている。鎧どころか、ミサイルが。
 秋田でも私が案内した人たちが、沖縄と秋田を繋ぐ活動を始めている。確かに繋がりはあちこちに増えている。持続してる人たちもいる。だが問題はこれからだ。沖縄の人も全国各地の人も、どうしたらいいのかを考え始める県民投票にしたいものだ。

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