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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

2019年1月16日 (水)

こうして土砂投入が行なわれているのだ(190115-②)

2019年1月15日 晴れ 大浦湾瀬嵩のお山から。

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7:47 神々しい世界だ。
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土砂運搬船が近づいてきた。8:10
辺野古を埋めるための物をもってきた。許せぬ!
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k-9護岸にいつの間にかダンプ12台が並び、左から2台がやってくる。8:13
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重機が動き出した。8:16
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カヌーチームが6艇でてきた。8:20
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8:21
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大浦湾の中に入ってきた。8:23
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大浦湾中央部に居た運搬船からランプウェイ台船(左)に土砂を積み替え始めた。8:25
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k-9護岸近くでオイルフェンスを挟んで海保とにらみ合うカヌーチーム。8:26
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中に入ってきた土砂運搬船。8:27
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入ってきた4隻(手前中央は昨夜からいた)。8:32
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大浦湾を移動する運搬船。8:41
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並んでいたトラックは0に。8:45
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手前からランプウェイ台船、土砂運搬船、巡視船。大浦湾を席巻している。8:45
ちなみに今朝の集計。
土砂運搬船     3+4(今朝入ったもの)
ランプウエイ台船  3
クレーン台船    2
積み荷の平台船  2
巡視船(湾外)   1
計        15隻
他タグボートなどなど
もっともっと抗議の声を!! 止めるために!
私は9時過ぎにお山を下り、辺野古に向かう。

2019年1月15日 (火)

大浦湾の朝-震えるほど美しい世界で何が起きている(190115-①)

2019年1月15日。昨日の疲れも何のその、私は有津(あっつ)行きのバスに乗った。

大浦湾の瀬嵩で下りた。6:30 まだ真っ暗だ。
浜に出る。
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キャンプシュワブ方面。基地が放つ光。6:40
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左(東)側 なんともいえぬ世界が広がっている。6:43
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空がすきとおっている。6:48
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6:50 水面も。ただただ撮るしかない。
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潮が引いている。足下まで水が。6:58
うっかり、水溜りに足を突っ込んでしまった。まだ暗いのだ。
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アーサ。7:06
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不気味に静かに佇むランプウエイ台船。7:07
やや明るくなってきたので丘に上がる。
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7:22 いつの間にか太陽が出ていた。
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大浦湾の東から上がった。7:23
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7:22
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こんなだ。台船が多数。フロートの右端がK-9護岸7:25
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7:26 震えるほど美しい。
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あれ、今日は土砂運搬船が船団を組んでやってきた。4隻だ。7:37
来るな!

強襲揚陸艦ワスプが現れた(190114)

2019年1月14日 晴れ。

テントに行ったら、佐世保から強襲揚陸艦ワスプが沖合いにきていた。
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漁港沖に。逆光なので、見にくいが、ワスプだ。8:18
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日本は3連休。埋め立ての工事はやっていない。10:23
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しかしこちらはお仕事中のようです。潜水調査。10:25
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10:33 お仕事中の両者。
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米軍の暦は違います。水陸両用装甲車が出てきました。10:34
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横を向いた。全長250mある。F-35Bが5機乗っています。10:35
◎新聞報道によれば嘉手納基地に7機飛来(琉球新報190115)。この甲板の5機と合わせると12機か。
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私は松田浜へ。水陸両用装甲車が海に出た。10:50
少しでも近くへ。漁港の先端へ移動。
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手前のオイルフェンスは漁港から外洋への航路の浚渫作業に伴うもの。11:04
装甲車が左から右(西)へ、すり抜けていく。
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潜水調査の相棒格のマンタ船。11:15
防衛局に雇われている彼らは、海が好きなのだろうに、何故、海を殺す仕事につくのかな。待遇がうんといいのかな。本音を聞いてみたいものだ。
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装甲車が沖合いを行く。11:16 だが、ワスプに乗りこまなかったようだ。忽然と消えた。南の視界外に出たのだろう。
ここで私はテントに戻る。テントに来訪者大入り満員。
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沖合いをオスプレイが飛ぶ。ワスプに下りないか? 下りなかった。13:48
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15:03 平島近く。後部のハッチを開けている。
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15:05 水陸両用装甲車が戻ってきた。
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15:10 ヘリが甲板近くを飛んでいる。
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15:14 こうした動きにも要注意だ。
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戻ってきた装甲車。15:14
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15:21 ラスト(4両目)が上がった。
明日はどうなるのか? 暫く目を離せないな。

夜明け前から撮り、撮影モードで歩いたら(190115)

 今日は夜明け前に家を出て、大浦湾の瀬嵩(せだけ)で撮影。概ね予定通りの撮影が出来た。6時30分から9時まで瀬嵩、辺野古テント村に着いたのは、11時40分。すっかり撮影モードになってしまった(まっすぐに歩けば90分)。

 私は「歩くフォトグラファー」を自称しているので、歩きながらの気付きを重視している。今日、気づいたのは、二見トンネルから弾薬庫前の坂道で、眼下に運搬船が見えた。これを背景にゲート前から入っていくトラックを撮ったら、ダブル搬入を一度に撮れていいかも。また第2ゲート前のバス停を入れて、ゲートから入ろうとするトラックの群れとか、抗議集会に集った人々を撮るのも、絵になりそうだ。もっとも何事も予定は未定であり、思惑通りにいかないものだが、パースぺクティブをもっていれば、その状況の中で、瞬間的に動けるのだ。こうして宿題はたまっていくのだが。
 そして今日の成果は、3月締め切りの「視点展」のタイトルが浮かんだこと。まだそれを明らかにするのは差し支えるが、写真選びの前にタイトルが決まっていれば、構想を練るのも素早くできる。追加撮影も適格に可能だ。頑張ります。

2019年1月14日 (月)

あーぁ、忙しかったけれど(190114)

 この3連休は忙しかった。今日もまた。これを「土砂投入効果」と言っていいのか分からないが、何れにしても県内外からの関心が高まっていることは間違いない。

 私の話は基本30分。相手の反応をみながら、60分にも90分にもなることもある。今日は朝から沖合に米国海軍の強襲揚陸艦ワスプがきていた。この関連でどんな動きがあるのか外を注意しながら、来訪者に対応していた。
 こうしたときの来訪者はラッキーなのだ。あそこに見えるのが佐世保からやってきた船であり、海兵隊はこれで海外に戦争(演習)に行きますと。実物教育が出来るからだ。全長250m。まして浜辺から水陸両用装甲車が出たりすれば、よりリアルだ。「これが停泊できる岸壁を大浦湾に造るのです」から始められる。要は普天間の危険性の除去は口実で、ここに新基地建設が狙いなのだ。それも米軍のみならず自衛隊が使う基地になるのだ。
 
 今日の私は2度ほどテントを離れてこのワスプ等を撮りに出た。その合間に幾つかのグループや個人に話した。暗い顔をされたり、うんざりされたりすると、申し訳なくなるが、ここは泣いていただきましょう。ここはこらえていただきしょう。泣いたり、こらえたりすることから、ご自身が思い悩んできたことが見えてくるはずだからだ。
  
 私は失礼ながら、「今回の沖縄への旅は如何なる目的ですか?」、あるいは、「どんな行程ですか?」とお聞きしている。これがわかれば、そこに焦点を合わせたお話ができるからだ。だから細かい話でもいいから、一言二言返していただけるとありがたいのだ。
 
 今日お出でになった方々に、この質問に即答いただいたグループがあった。知っています、私は皆さんの集いのことを新聞で読みました、とあいなった。このひとことで、俄然、お互いに心を開いたのだ。関連した話も出来る。あなたが新聞に書かれた方ですかから始まり、人の中の多様性を大切にすることが、国に縛られ、命を投げ出されてきた沖縄の歴史を克服する契機になるだろうことや、朝鮮半島を巡る軍事情勢と沖縄などの話が出来た。
 
 突然ですが、私自身の両親や親類に戦争で殺された人は居ないと聞いている。また、民族の違いなどを痛感させられたこともないが、自分の中にある、ある種の違和感を大切にしてきた事は、今日まで重要なことだった。それは小学校時代に母親がなくなり、父子家庭で育ってきたのだ。また隣に養護施設があり、彼ら彼女らは遊び友達だった。余りにも当然なことだが、親がいようがいまいが、子どもは育つ権利があるし、そこに差別があってはならないはずだ。しかし学校と言う場で起きた彼らへの差別の視線に対して、これを許さないとの思いが沸き起こった事件に遭遇している。こうした体験から反差別の意識が生まれたが、いささかネガティブな思考に過ぎたのかもしれない。人間の多様性、個人の中の多様性に気付き、ポジティブに考えるべきだったのだろう。
 こうしたことを再確認できたことは、今日の何よりの成果だった。そしたら、このお出でになったメンバーに、案外古くからの知り合いが居たのだ(お顔を忘れていた)。名刺を手に取ってまたびっくり。懐かしやでした。(「家族写真を巡る私たちの歴史 在日朝鮮人、被差別部落、アイヌ、沖縄、外国人女性」(御茶ノ水書房刊 ミリネ編、皇甫康子責任編集)を巡るブックトークやワークショップが那覇で開かれた)。
 そんなこんなで、忙しかったが、元気もいただいた一日になった。

今日で土砂投入1ヶ月(190114)

 2019年1月14日の朝を迎えた。2018年12月14日に始まった土砂投入から1ヶ月を迎える。辺野古崎近くの区域②-1は、既に半分近くが埋め立てられている。既に埋め立て工事はルーティンワークと化しており、既成事実が積み上げられており、自然が民意が打ち壊されている。

 この国は沖縄県が行なった埋め立て承認の撤回に目もくれず、姑息にも一時停止だけで、工事を再開したのだ。県は、「私人」のみがこの行政不服審査請求と言う手法を使えないものを沖縄防衛局が恣意的に使っているとして、総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」に申し立てている。これがどうなるのか(2月28日までに結論)。いずれにしても国(防衛省)のこのやりかたは、地方自治を実質的に奪うものであり、断じて看過できない。今もこうし「戦前」に回帰しているのだ。否、戦争が出来る国を目指している安倍政権にとっては、新たな戦争国家の創出の一歩なのだろう。
 埋め立てという実質と、行政権の恣意的な運用、自治の剥奪、民意の無効化の中で、私たちは如何に対処するのか。現場での闘いが続く。国内外での関心も格段に高まってきた。
 「沖縄の事は沖縄が決める」ことが、決定的に重要だ。これは沖縄の歴史からして当然のことだが、何も沖縄だけのことではない。住民自治の不可欠性は何処にあっても重要なのだ。一人ひとりの基本的人権を守り抜くこととも密接に重なっている。
 沖縄の中での意識が、たたかいがまだまだ弱い。分断がまかりとおって居る。お金による分断、上位下達の発想・無関心。74年前の沖縄戦を想起し、以来の基地を、沖縄のあり方を巡る闘いを想起しながら、私たちは如何に歩むべきかを定めていかなければならない。2月24日に設定された県民投票はそこにむかう第一歩である。
 この状況を、沖縄の闘いを再び孤立させてはならない。「沖縄だから仕方がない、沖縄が戦場になるのは止むおえない」などの考えを私は断じて看過できない。万が一にそうなったら、皆さん方もどうなっていくのか、ご賢察願いたい。海を守ることは人類の未来を繋ぐことになるはずだ。戦争への道は人々の命の営みを押しつぶしていくのだ。
 土砂投入1ヶ月という節目に当たって、私も何ができるのかをもっともっと考えたい。必ず止めたい。止める。

3連休の来訪者に追われた一日(190113)

2019年1月13日 晴れ 今日はいい天気。1月とは思えぬ暖かさ。

辺野古漁港の浚渫作業以外の動きなし。
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N-3護岸にトラック等なし。8:22
9時頃から来訪者続々。私は7人・団体にお話した。たまたま沖縄にきた途中で寄った方々の関心も土砂投入以前と明らかに異なっている。危機感が広がっているのだ。
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カヌー練習の人たちがきていたが、私はまともに撮る暇もなかった。10:24
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大浦湾に入っていた土砂運搬船が出て行った。11:06
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おっと、先にも居たようだ。11:07
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西へ向かう。11:22
北海道から来たお一人と1時間余りお話した。私も北海道には随分行ったので、共通する話題も多く、北海道と沖縄との連帯の方向性を話し合った。
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彼が下さったものをテント内に張り出した。一言一言に彼の思いが詰まっている。12:44
13時30分頃東京の大学の一行が来た。30分がやはり1時間に伸びた。
一休み。
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Rが骨に噛み付いている。14:35
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私が前に居ると影を作ってしまう光なので、自分はほぼ横に寝て、体を低くして撮る。
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MとC。犬の表情と言う奴を漸く撮れるようになってきた。
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目の前に居てカメラを構えても咆えられないのだから、それだけでヤッタネ!なのだ。
座り込みは犬たちともやっています。
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朝からここにいる監視船の人たち。ご苦労様だ。14:42
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ふと見上げたら、米軍の対潜哨戒機P-8だった(東に飛んだ)。近頃遭遇の機会がやたらと多い。14:42
県内外からの来訪者の皆様へ。一人ひとりが見たこと、知ったこと、考えていることを伝えて欲しい。

2019年1月13日 (日)

できない!つくらせない!辺野古新基地       1・20新宿アクション

【拡散希望】
★・。* ☆彡★・。* ☆彡★・。* ☆彡★・。* ☆彡
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   できない!つくらせない!辺野古新基地
      1・20新宿アクション

★・。* ☆彡★・。* ☆彡★・。* ☆彡★・。* ☆彡
。* ☆彡★・。* ☆彡★・。* ☆彡。* ☆彡★・。*

政府の強行する辺野古の海の埋め立て――
沖縄の民意を無視した法律違反がまかり通っています
あなたは「仕方がない」と考えますか?

辺野古の海を埋めるな!首都圏連絡会(埋めるな!連)
は、政府による辺野古への土砂投入強行という事態を
うけ、辺野古の現状を伝えるリーフレットを刷新して
あらたなキャンペーン行動に取り組みます。
1月20日、新宿アクションにぜひご参加ください。

★できない!つくらせない!辺野古新基地
1・20新宿アクション★

☆1月20日(日)☆
13時30分~14時30分
 三箇所にて、同時にリーフレット配布とアピール
 埋めるな!連・青いのぼりを目印にお集まりください
 ・新宿駅西口前
 ・新宿駅南口前(甲州街道側)
 ・新宿三丁目交差点
15時~16時
 新宿東口アルタ前に集まって大アピール行動!

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【辺野古の海を土砂で埋めるな!リーフレット第5弾】

―沖縄の民意を無視した法律違反がまかり通っています―
・辺野古の海はいのちの海
・違法な工事に対し「承認撤回」、しかし政府は工事を強行
・辺野古の海に土砂投入 全体のわずか4%
・辺野古新基地が造られても普天間は返還されない
・埋め立て予定地はマヨネーズのような軟弱地盤
・工事費は当初計画の10倍=2兆5千億円にも!
―あなたは「仕方ない」と考えますか?―

*各地で、さまざまな場で、このリーフレットの配布に
ご協力ください。製版でき次第ブログでもご紹介します
https://henokoumeruna2018.exblog.jp/ 
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辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
https://henokoumeruna2018.exblog.jp/ 
連絡先:
〇辺野古への基地建設を許さない実行委員会
 TEL・090-3910-4140
   (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
〇平和を実現するキリスト者ネット
 TEL&FAX・03-3813-2885
〇辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
 Emale・henokotakaengo@gmail.com 
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高台から土砂投入現場を見た(190112)

2019年1月12日 晴れ

今朝も同じ光景。
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土砂運搬船が2隻きた。K-9護岸に入る。8:11
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今度は出て行く。8:57
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N-3護岸にトラックが入ってきている。10:19
朝からだが、逆光が強いと撮れず。
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もう一隻出て行く。11:00
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やけにまっすぐ西へ。河口沖。11:26
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土曜日は各地の方々が差し入れ弁当。琉球のお正月料理。見栄えがあり、ついつい撮った。おいしかった。海上メンバーもいただきました。11:41
海上行動は14過ぎ終了。風波が強く。行動中、拘束された人が海保のGBで船酔いしてしまう。海保は大浦湾の開口部まで連れて行くため波が荒かったようだ。
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食後のぜんざい。おなか一杯でした。
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辺野古川のきらきら河口。12:29
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テント裏に咲くスミレの仲間。12:32
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巡視船がお帰りです。戻ってこないで! 13:32
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土曜日なのにヘリの音。ドクターヘリだった。ご苦労様です。14:01
お天気はほどほどだし、来訪者も少ないから。
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私は豊原の高台へ撮影に。ツツジの仲間が美しい。14:32
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こうです。2本のクレーン。奥が今の土砂投入の現場。だいぶ赤土が入ってしまっている。14:41
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手前のK-1護岸に土砂。奥の土砂投入現場にトラック4台とブルドーザー1台。14:45
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ややしつこいですが。これが現実。悔しさを焼き付けて。
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こちらにも注目。コンクリートプラントの奥。赤土が積み上げられている。14:49
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トラックが5台。落としてる(左)。14:53
場所を移動。
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携帯局のアンテナの下。15:08 陸域の変化も忘れてはダメ。
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シュワブ岩。奥は安部オール島(右)。
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右奥がキャンプシュワブ。左奥が辺野古の上の集落。15:14
更に移動し、辺野古へ
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真正面だが高さが足りない。ここはダメだ。15:31
テントに戻れば来訪者3組。皆様お疲れ様でした。
なおゲート前からの搬入は11日、12日と2連休だった。

軍事にもっと目を向けて(190113)

 私はブログの中で軍事を大きく取り上げている。沖縄だから目が行くだけではない。軍事は、巨大な人殺しの、自然破壊のシステムだからだ。そんなものが巨大な利権とつながり、金儲けになっているからだ。憲法9条を守っていれば、平和で居られるという時代は終わっているのだ。否、これがそもそも勘違いだった。沖縄を軍事拠点として米国は、日本国に『平和憲法』を与えながら、再軍備を図ったのだ。この矛盾の極みが安保体制なのだ。

 戦後日本の経済復興は、朝鮮戦争と、これを梃子とした沖縄の基地強化で進んだ。今新基地建設の中心企業である大成建設はまさにこの中軸だった。沖縄や朝鮮半島の分断をよそに押しやり、私たちの視界の外で、この国は軍事化のベースを作ってきたのだ。知らぬが仏。 
 
 私が一番最初に米兵を見たのは神奈川県横須賀の町だった。1950年代後半のことだ。米兵は街にうじょうじょいた。正にここはアメリカの如しだった。いつの間にか大幅に減っていた。1960年安保を境にしてのことではなかったか。
 軍隊は人殺しが本務である。「自衛隊」といおうが、なんと言おうが、字面で事の本質を隠せない。今正に自衛隊は、米国・米軍の指令下で動かされていくだろう。もはや自衛隊も戦争法を経て、列記とした軍隊のお仲間に組み込まれた。堂々と両軍は一体的な演習を誇示するまでになった(19年習志野空挺団の降下訓練初め式等)。
 私が沖縄で見ていれば、2017年の朝鮮半島危機の最中の米軍や自衛隊の動きを見ていれば、一目両全だった。だからもっと皆さんも具体的な米軍の動き、自衛隊の動きに注目して欲しい。演習であれ、本番であれ。否、本番にさせないために。人殺しでも何でも儲かればいいという発想を克服したいものだ。
 軍事は余りにも具体的なことなのだ。その破壊力はどのように命を断ち切るのか。具体的だからこそ、徹底的に隠される。あたかもかっこよくみせかける。知らぬが仏でいってしまえば、オシマイなのだ。軍隊は、こんな狭い沖縄になぜ拘るのか。ここは世界でも稀な素晴らしい演習場だからだ。演習区域に制限されず、その内外に家があり学校があり、人が住んでいる。そのど真ん中で軍事演習ができるからだ。夜間訓練、吊り下げ訓練、パラシュート降下訓練、などなど。こうしたやりたい放題を認めてくれるのは、米国・米軍と言えども、日本政府だけなのだ。「粛々」とオーケイ!
 日本て、たいした国だったんだ。『美しい国』なんだ。涙がこぼれるほど悲しい国だったんだ。辺野古・大浦湾の自然を粛々と壊しながら、「サンゴを移しました」と平然と言える愚か過ぎる首相の支持率がまだそこそこあることが、有権者のオバカさん加減を示してくれている。だがなぜここまでバカ国になったのだろう。カモフラージュに誤魔化されてきたし、生きているという感覚を失ってきた。それにしても何故なのだろう?
 ひとまず私は、軍事の役割を正確に直視していきたい。このことを抜きに、アジアの、人類の平和を見定め、生存を可能とすることは不可能だろう。これ以上の愚劣さに私たちは、まみれないために、慎重且つ大胆な生き方の転換を図りたい。もはや待ったなしの局面にあるだろう。共に歩き出そう。
 
 
 

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