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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年4月25日 (水)

5・3ヒロシマ憲法集会 2018 平和といのちと人権を!

日時:18年5月3日13時~14時30分 デモ:14時45分から16時

会場:ハノーバー庭園(旧市民球場の北側)
記念公園:仲村未央(沖縄県議会議員)さん 「復帰46年の沖縄から伝えたいこと」
特別報告:田村順玄(岩国市議会議員)さん
主催:戦争させない・9条壊すな!ヒロシマ総がかり行動実行委員会(構成団体:戦争させないヒロシマ 1000人委員会/広島県9条の会ネットワーク/秘密法廃止!広島ネットワーク/憲法と平和を守る広島共同センター
連絡先:日本ジャーナリスト会議広島支部内(090-8362-1142 高瀬)
◎今広島の地で、沖縄からの報告・問題提起と岩国からの発言は、大きな位置を占めるはずだ。岩国基地はオスプレイの中継基地、F-35B、空母艦載機など沖縄とも重なり断然基地機能が強化されている。こうした現実の中から広島の地で憲法の意義を確認し、目指すべき課題を明らかにできたらと、願うものだ。未央さんの発言を私もきいてみたいが。(ヤマヒデ)
◎全国各地で5月3日の憲法集会が行なわれる。それぞれの地で行なわれる集会とデモに参加しよう。

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