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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年4月27日 (金)

囲い込む彼らの姿を見る(180426-10時30分~11時30分)

 2018年4月26日、10時30分、私は漸くシュワブゲート前に上がった。

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こちらは第一ゲート前。米軍車両が出てくるところで抗議。警官の奥に米兵(左上)。10時33分。
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工事ゲート前。中に30名余りの機動隊。手前の反対車線にも機動隊。
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国道329を挟んで。機動隊がバス6台余りを並べて内側(バスの奥)に囲い込む。10時37分。
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北側歩道を封鎖している機動隊。
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機動隊とアルソックが囲い込む。ガードマンは警察の補完部隊か。
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囲い込む機動隊。何を考えているのだろうか。
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女性が封鎖を解くように淡々と抗議。10時41分。
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警官らの警備の中、ゲート脇に立つ防衛局職員。何しているのか。10時44分。
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バスの壁に人を閉じ込めながら排気ガスを出し続ける警察に抗議。無言の彼氏。10時49分。
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壁の中。右側は基地のフェンス。囲い込まれながらも抗議の声をあげ続けていた。
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散発的にミキサー車などが入る。
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自転車で通る彼を両側から抱え込む警察官。
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反対車線歩道で救護班が場所を移動させていた。連日約30名が怪我していると。激しい弾圧が掛けられているのだ。23日、Tさんは肋骨と鎖骨を折ったと聞いていたが、そこまでだったのか。許せない。
 警察は要所を封鎖し、座り込みじたいを禁圧する構えだ。市民の表現の自由などおかまいなしだ。基地建設のためなら何でもありか。
だが、沖縄を戦場にするようなことがあってはならない。人権を守るとはそういうことなのだ。
 
 昼休憩モードになったので私は浜に。それにしても工事車両は散発的に出入りしていた。
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辺野古集落の入り口に立てられ看板。実行委員会の地域への配慮が滲み出ていた。

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