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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年4月20日 (金)

あれから14年が経つのだ(180419)

 2018年4月19日。晴れ。今日はここ、辺野古漁港前で座り込みが始まった日だ。時は2004年4月19日。あれから14年の歳月が流れたのだ。良くぞここまでとめてきたものだ。

 この日、国(沖縄防衛施設局)はここに作業ヤードを作るべく、未明の時間帯に押しかけた。これを跳ね返したのが、命を守る会(地元のおじいやおばあたち)の先輩たちであり、市民達。そして04年、05年の闘いで、当時の「沖合い案」を潰したのだ。だから今この場所はサンゴ礁のままだ。ボーリング調査63箇所といわれていたものを、ヤグラ4本が立てられたものの、1箇所もボーリング調査をできなかったのだ。国は2014年に完成と言っていたのだ。人々はここまでねばり強く闘いを積み重ねてきたのだ。
 しかし今。
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 ここまで護岸工事が進んでいる。K1からK3護岸。奥のN5護岸、南側東西に伸びるK4護岸、さらに辺野古崎を囲うN3護岸まで始まっている。国はひとまず区画を囲い込んで今夏にも土砂搬入を始めたがっている。
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今日も海上からも砕石が運び込まれた。8時4分。
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今日のカヌーチームには新人が来ていた。もっともっと増えて欲しいものだ。13時頃。
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朝からカヌーチームは今日も現場(K3護岸)に向かった。この写真は13時過ぎ。
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 抗議船がカヌーを引っ張って現場に向かう。13時過ぎ。
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オイルフェンスを挟んで対峙。15時28分。テント前から。
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松田浜の光景。
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素敵なバナーをありがとう。
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テント裏に咲くモミジヒルガオ
今日一日北側の射撃演習場の奥にある廃弾処理場から爆発音が続いていた。弾にも賞味期限があるのだ。食えないけれど。
 

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