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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年4月21日 (土)

テント村近くに咲く花(180420)

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テント前(漁港側から) 葉はグンバイヒルガオだが、白いのはギンネム。まだやけに背が低い。潅木なんだけど。
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テント裏に咲くアカバナー。アカバナーの花期は年中無休。もちろん、とっかえひっかえだ。アカバナーは花の赤を葉の緑がバックアップしてくれている。本人たちにそんな気はないのだろうが。
この写真は左下の光を受けた一枚の葉がポイント。風が強かったので、葉がぶれることを期待した一枚。花も相当揺れていたが、こちらはほぼ止まった瞬間。微妙なのだ。何枚か切るしかない。風任せ。

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