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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年4月26日 (木)

抗議船に人を乗せるの巻き(180426朝)

 2018年4月26日。晴れ、暑いです。今朝は朝からゲート前に上がるつもりだったんだが。やけに浜のテントに人が溢れている。なんだろ? 話を聞けば乗船希望者。きいてみれば、昨日乗るはずだったのに乗れなかったとか、新規に乗りたいと。7時30分テント2に行きましたかと問えば、ハイの方もイイエの方も。

 昨日からY船長は忙しく、今日は船長をやると。ここは仕方がないので、私が交通整理役を勤める。優先順位を昨日予約していて乗りたかったのに、今朝予約しました、これからの方の順に整理。今日の船は3隻。だが1隻はカヌー付き。先ずは「不屈」に乗っていただく。8名。約1時間、2台目も「不屈」に8名、3台目にやっと「美ら」が来た。6名。最後に「不屈」に5名。計27名。
 お待ちいただくのはなかなか大変だ。何時に来ますかといわれても、時刻が定まっていない。出発準備にどれだけかかるか、到着にも、出れば出たで、そのときの様子による。無線を聞きながら、目視しながら、適確にお待ちいただくしかない。乗船の人数は船によって決まっているので、これを厳格に守らないと、海保がうるさいのだ。
 乗り込むとき降りるときの道も私が案内。順番に。護岸脇の岩場は滑りやすい。落ちたら大怪我するから、歩きやすいところを自分が歩いて示す。
 本日は午前中が干潮。こうなると埠頭から船に乗り降りできない。岩場から砂場のルートへ。ここに船を停めると、出るときが大変。砂に乗り上げてしまうのを押し出す。N船長が押し出しながら飛び乗ったのだが、サンダルを海に落とした。まったく!急いで自分が海に入り、拾ってなげたが、彼がまた落とした。2mほど先に落ちた。もうもうもうだが、再び海から拾い上げた。私の靴もズボンの下も当然濡れた。ぐちゃぐちゃだ。
 命に係わるミスじゃないので、ドンマイだ。笑って皆さんを送り出す。
 帰ってこられた方々の笑顔がまぶしかった。やはり海に出ると、ここの美しさにほれ込む。護岸工事の無残さに憤る。この落差が皆さんの行動に火を点ける。
 10時30分、私はゲート前に上がった。

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