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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年4月23日 (月)

シュワブ・ゲート前から(180423)

 今日から「500人行動実行委員会」主催のゲート前行動が始まった。私はテント番の日なので現場に行けていないので、詳報は分からない。行った方々の話を総合するとこうだ。8時~14時頃までトラックの搬入を止めたと。6時間頑張ったそうだ。また、コンクリートミキサー車は入らなかったようだ。沖縄防衛局は、座りこみ部隊で車両が入ることが困難であることを承知していたということだろう。参加者は350名ぐらいとの報告がある。結果的に1陣は入られたが、通常の3陣の態勢を崩したようだ。しかし、国道329号は大渋滞。警察が嫌がらせのように一般車両の交通を通れなくしたからだ。

 私の友人達もこれに巻き込まれたようで、1時間余り帰って来れなかったり、途中でバッテリーが上がってしまい、動けなくなった人も居た。またバスが遅れて、病院に通えなかったり、様々な影響を与えたようだ。こうしたことは2016年の高江での闘いでも繰返されてきたことだ。
 明日以降の闘いの中で、住民からの反発を如何に返していく細やかな取り組みが求められているだろう。これらは警察への抗議と、住民への丁寧な説得として行なわれるべきだ。徒に住民を敵に回したら、逆効果になることは言うまでもない。
 またトラック運転手と口論になったり、暴力沙汰にならないように細心の注意がいるだろう。参加されている皆さんは、こうした点にも配慮いただいて、取り組んでいただきたい。

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