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     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年4月20日 (金)

500人行動実行委員会の取り組みについて(私見)

 自分のブログが中座している時に起きた問題なので、ご報告が遅くなったことは、大変残念です。

 この500人行動実行委員会は、来る18年4月23日~28日の6日間をキャンプ・シュワブゲート前に毎日500人が集まり、ゲート前からの搬入をとめようと呼びかけています。護岸工事が進む中の行動提起であり、重要な取り組みになるはずでした。
 しかし私がこの呼びかけを目にして、ヘリ基地反対協議会に確認したところ、彼らは、2014年7月以降、この場でゲート前座り込みをやってきた団体に一片の協議はもちろん申し入れもやらずに勝手にことを始めていたのです。それはいくらなんでもおかしくないですか。お互いに知らない仲じゃないはずです。
 
 既にこれだけ大々的にことがすすんでいるなかで、私が何を言っても始まらないのでしょうが、大衆運動の原則ぐらい知っていて欲しかった。大衆討議と現場主義ですよね。
 
 当日は500人実行委員会が様々なことに気配りするのでしょうが、地元住民との無用な衝突などおこさないようにお願いいたします。
 当日の警察権力の警備状況がどうなるかはわかりませんが、激しい弾圧も予想されます。あるいは肩透かしとみせかけて、突如夜間にくるとか。十分に気をつけてお願いしたいと思います。
 また、折角の機会なのですから、弾圧が抵抗を呼び、抵抗が友を呼ぶような、信頼関係を大切に育てていただきたい。特段の配慮をお願いしたい。
 
 各地からこられる皆様は、こうした内情があることをご承知の上で、取組んでください。また、私(たち)に聴かれても、私は呼びかけ文以外何も聞いておりませんので、お答えできかねます。500人行動実行委員会の皆様にお聞きになってください。
 
 

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