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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年5月14日 (月)

kannpa

ヘリ基地反対協議会へのカンパをお願い申し上げます。

 ヘリ基地反対協議会は96年に持ち上がった新基地建設に、地元の命を守る会の活動を一時は共に担い、命を守る会が消滅した以降は、主導して反対を貫いてきた市民団体です。

 2004年4月19日から始まった辺野古漁港前での座り込みは、今日、5139日を数えています。そしてキャンプシュワブゲート前での闘いは、2014年7月7日から始まりました。現場の責任団体は、ヘリ基地反対協議会であり、沖縄平和市民連絡会、沖縄平和運動センター、沖縄統一連ですが、財政的負担は、ヘリ基地反対協議会が行なってきました。また、海上での抗議行動も同様です。やや立ち入って費用を紹介すれば、弁護士接見や、負傷者等の医療費、駐車場やトイレ等への送迎車のガソリン代、抗議船のガソリン代、同維持管理費、カヌーの維持管理費等少なからぬ負担を負っています。
 
 時間が経つ中で、収入は暫減し、支出は暫増しています。このままではたちいかなくなるとの話が浮上してきた中で、ヘリ基地反対協議会は支出減の対策を図っていますが、私からもカンパの呼びかけをさせていただきたいと存じます。
 
 無論、各地の島ぐるみ会議や上記団体に既にカンパをいただいている方も少なくないでしょうが、より多くの方々から、全国各地の方々からカンパをお寄せいただけると幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
送金先:ヘリ基地反対協議会 郵便局振込口座 01700-7-66142
 問い合わせ:ファクス 0980(53)6992
 
(2018年5月14日 山本英夫)  

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