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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年5月11日 (金)

全部予定外の一日(180511)

 今日から沖縄での平和行進が始まった。9時~9時30分、キャンプ・シュワブ前での出発式であり、私はそこを撮る予定で居たが、テント番がおらず移動できず不発。ならばと連ちゃんで「愛鳥週間②」を撮った。強風のため海上行動は朝から中止。心置きなく撮影できる。午後からは護岸工事も強風のためか止まった。米兵がゴムボートとシーバイクで遊んでいる?

 珍しく抗議のカヌーや海保もおらず、のびのびしてやがる。遊んでいるが、人殺しの訓練じゃない分マシかもしれない。だったら沖縄の海は君たちのものじゃない。
 ゲート前での工事車両の出入りもない。警察は平和行進の警備に行ってしまったから。平和行進の皆様、ご苦労様。
 午後大分の労組の皆さんがきた。私が15分バージョンで話したが、あっけにとられているのだか、何それという不思議な感じ。我ながら困ってしまう。他方で埼玉から来たという男性は、色々と質問を投げかけてくださりいいのだが、なかなか何を聞きたいのかが分からない。コミュニケーションのためには、もっともっと時間が必要だ。ただ悩ましいことが色々とあることは分かり、気持ちが沈む。最近連発している私のバカのひとつ覚えは、「私たちの世代が60年代から70年代の闘いの遺産を潰して来たことへの懺悔だ。それにしても人間は本能を壊してしまい、後天的な知能が真に不十分であるからこそ、自滅への道を走っているのだ。人間以外の動物達は基本、本能で生きているから、類として生きることが運命付けられている。人間はこれを壊してしまいながら、「万物の霊長」などとほざいているのだ。悲しいね。情けない。

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