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  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年5月21日 (月)

海上早朝行動-砕石運搬船の入航を断念させた(180519)

2018年5月19日 晴れ 今朝は6時集合だと。朝入るだろう砕石運搬船の入航に抗議しようと。カヌー30艇、抗議船5隻。

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私たちの不屈は空カヌーを6艇牽引。カヌーチームが現場に向かう。7時18分。
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GBも出てきた。k4護岸。7時35分。
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辺野古崎まで行った。トラックが10数台停まっている。まだ動かず。7時50分。
辺野古崎からk4の中間点に戻る。
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重機が動き出した。砂煙が舞う。8時21分。
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砕石が運ばれていく。8時21分。
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一度目オイルフェンスを越えた人たちが拘束されている。9時9分。
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拘束された仲間を再度船で現場へ。9時16分。
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再び中へ。この頑張り。右の彼は私と同世代。9時27分。
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あちこちから。9時27分。
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自分のカヌーを離れて、中へ。別の空カヌーが中にあるはず。9時28分。
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続々と入っても護岸まで遠い。7,80m。飛び込んでくる保安官に捕まる。9時46分。
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作業は止まらない。石が網に落とされる。9時53分。
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中ではまだ頑張っている仲間もいる。捕まった。9時56分。
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最後に入ったお二人のうちの一人に海保が飛び掛る。10時19分。
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松田浜から3回目出発。10時59分。
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k4のa地点で(漁港側)、被覆ブロックが運ばれている。11時8分。
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オイルフェンスを挟んで。海保は両側にいる。11時21分。
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中に入ったが、飛び込まれる。11時24分。
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平島に米兵が遊んでいる。いい気なものだ。11時26分。ここは米国のものじゃない。沖縄のものだ。
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砕石を落とした。11時28分。
私は午前中に丘に上がった。
砕石運搬船は来なかった。翌日曜日もなし。これは不戦勝といっていいのではないか。
皆のがんばりの結果だ。


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