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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年5月27日 (日)

久しぶりに県外基地ウォッチングに行ってきました(180526)

 18年5月22日から26日、久しぶりに沖縄県外の基地ウォッチングに行ってきました。場所は長崎県佐世保の海軍基地と陸自の相浦駐屯地、そして佐賀県の陸自の目達原駐屯地と、番外で関門海峡。予定では佐賀空港も行くつもりでしたが、今回は時間の都合で略。   

 一般的に撮影目的の旅は、①計画に準じて回る、②状況次第で予定を組み替えながら回るの2とおりあります。今回は、断然後者。1を見たら、2~3を考え、さらに確認して、次のステップに。しかしすんなりとはいきません。ついつい余談ならぬ余行へ。そんな言葉はないですね。だが、私もプロ。お遊び半分の中にもしもの可能性を考えている。24日の黒島行きは、これでした。カトリックの教会を見ながら、もしかしてエルキャック(エアクッション型揚陸艇)を見れないか。図星でした。もっとも遠いから写真としてはいまいち。
 もっとも基地・軍事関連外では思いのほか上出来になったのもありました。撮り鉄です。松浦鉄道の車両。鉄道ごときは、線路の上を走るのですから、簡単なはず。だが之が意外に難しい。また、アオサギの飛び上がる直前の姿も決まりました。黒島のカトリック教会は期待値が高かった分、さほどでもなかった。今夜は疲れたのでまたにします。無事に帰ってきたことだけ、ご承知おきください。
 

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