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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年5月20日 (日)

アカショウビンがすぐそこで鳴いていた(180520)

 2018年5月20日。うす曇。日曜日だし、懸念していた砕石運搬船も入ってこなかったし、ノンビリと過ごした。朝と終わり頃、ハンセン病の市民会議に参加する、した人たちが訪れてくださった。

 中に、30年ぶりの再会となったNさんがいた。こんなこともあるのだな。だが私は彼が語った想い出は、とっくに失せており、何のこと?状態。私にとっての彼は、全く別件で忘れがたい人。余談だが、30年、50年経って尚且つ接点があるということは、お互いにブレない、あるいはブレの少ない生き方をしてきたからだろう。
 今日も自然観察をしましたが、これは別途報告。片付けの最中にテント2で、直ぐ近くからアカショウビンの声が聴こえてきた。やはり見つけられなかったが、うっとりするような美声。本州の山で冴え渡るキビタキやオオルリのような絶妙な節回しでないが。

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