無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 強風の中で(180620) | トップページ | 講演会:「今こそ承認撤回を」-沖縄環境ネットワーク総会 »

2018年6月23日 (土)

梅雨明けの平和祈念公園から戻ってきた(180623)

 昨夜から自宅を空け、6月23日の平和祈念公園(糸満市)から戻ってきました。昼前からたっぷり暑くなり、例年と変わらない暑さがやってきた。

 今回の獲得目標は3つ。①23日、10時30分からの会場前での安倍首相らへの抗議行動、②平和の礎(いしじ)での参加者の様子、③午後からの魂魄之塔(こんぱくのとう)での国際反戦沖縄集会。ほぼ滞りなく撮れた。②は時間の関係で概略だけだったが、③への移動をタクシーを使ったので、始まる前に到着でき、やや余裕が出来た。 
 暑さはやはり大変なものだったが、なんとかこなした。参加された皆さんは、元気に帰ってこれたでしょうか。今年も知事と首相の発言が対照的だったようだ。自分は今、ネムイ。

« 強風の中で(180620) | トップページ | 講演会:「今こそ承認撤回を」-沖縄環境ネットワーク総会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 梅雨明けの平和祈念公園から戻ってきた(180623):

« 強風の中で(180620) | トップページ | 講演会:「今こそ承認撤回を」-沖縄環境ネットワーク総会 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30