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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年6月14日 (木)

ここでも嫌なものを見た(20180613)

2018年6月13日 午前 小田急線鶴川駅の傍。
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田でカルガモ2羽がお食事中。
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ごゆっくりどうぞ。至近距離なのでおじゃましないように。
バリバリ音がしてきたら、案の定。
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陸自CH-47大型ヘリ。木更津の第Ⅰヘリコプター団のへりが東富士演習場に向かうのだろう。こんな航空ルートがあったのか。数分後、他に一機を確認。
ついつい撮ってしまう自分の習性。こんな余興は嫌だねぇ。

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