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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年6月 3日 (日)

旅で疲れた身体には、日曜日は楽だった(180527) 

 2018年5月27日。日曜日。長崎・佐賀・福岡の旅から帰って、やはり疲れが溜まっている。翌日が日曜日なのはありがたかった。

沖縄はやっぱり蒸し暑い。半ばボーっと一日を過ごした

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テント前で見ていたら、ツノメガニの巣穴にヤドカリが平然と進む。睨むツノメガニ(左)。こののち、ヤドカリは進路を変えて衝突を避けた。9時48分。
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カヌー教室に10数人とか。その内の1班が辺野古川河口から上がってきた。11時12分。
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干潮でこんな。カヌーを河口部先端において来るようだ。手前の黒の点はミナミコメツキガニ。11時14分。
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カニを観察しながら休憩にテントに来るカヌー練習生ら。11時17分。生物たちと対話しながら戻ってくるのか。だと嬉しいが。
午後も工事なし。1日が平穏に過ぎた。

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