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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年6月14日 (木)

無事に帰ってきたが、何だか途方に暮れている(180614)

 無事に(飛行機に乗り遅れることもなく)東京から帰ってきたが、途方に暮れている。10日、11日東京は台風が掠った。10日朝、近くを流れている川でカルガモの雛9羽を発見。親が1羽。雛達はぐるぐる回っており、下流に流されてしまわなかったか。雛は拳大の大きさ。突然、71年7月の奥日光、湯の湖、刈込湖・切込湖を思い出した。あちらはマガモの雛だったが。

 こんな雛を見て、可愛いと思えれば、戦争に「イイネ」しないだろうに。だが、「可愛い妻子」を守るために国が大切で、戦争に行ったのか? オイ!おかしくないか?! 国家が全てを守ってくれたのか? 奪ったのか? 冷静に考えたい。
 雛達に待ち構える危機は、増水の危機であり、流失の危機だ。または、カラスなどの天敵の危機。私たちに待ち構える危機は?
 そう言えば、「愛妻家」というが、「愛夫家」とは言わぬ。何故か? これも非対称だよね。
愛夫は言わずもがなで、愛妻は珍しげなのか? または愛夫は当たり前すぎて自慢できないが、愛妻は自慢できるのか。変だよね。
 私は「写真家」も「作家」も「登山家」も「国家」も好きじゃない。何れも「家」をしょってるほどのものか。 ヤドカリはいいがな。背負ってる物は貝殻なのだから。
 何も支離滅裂で、いかれているわけじゃない!
 
 

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