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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年6月 1日 (金)

昨日のこと(180601)

 昨日はいろいろあって、心身ともに疲れ果てました。辺野古から帰ってきて、ジャガイモの袋からジャガイモ君たちが飛び出るわ、冷凍していた鶏肉がまな板から床に落ちるは。12月に宮古島から帰ってきて、宜野湾で塀に置いたカメラを落としてレンズがポッキリの惨状に近いものがあった。

 しかしこの間の懸案だったパソコンのデータ整理を無事に何とか終えました。根性です。これで報告すべきことを書けます。良かった。
 
 5月29日、30日とお休みして、自宅で急ぎの作業をやっていました(データ整理の準備作業を含む)。何れも完成の域に達っしませんでしたが、その合間を縫って、私が沖縄に来て大変お世話になった方々に、お礼を込めて、写真パネルを贈る作業を再開し、一先ず4名の方の分を制作しました。これらを昨日お渡ししました。これから順次、取り掛かります。
 昨日のドタバタの中だったので、落ち着いて渡せなかったのですが、それぞれ喜んでいただけた。本当に嬉しいです。
 こういうものを贈るのは、実は難しい。プレゼントを贈るのと一緒で、いくら自分がいい写真だと思っても、その人が気に入ってくれるかに確信が持てないとうまくない。全て良いものを、お互いに納得してもらえ、元気になれるものを選んだつもりです。
 ということで、今日も辺野古に向かいます。

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