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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年6月25日 (月)

お願い-「新基地建設反対・辺野古」関係のチラシ等を送ってください。

 辺野古テント村では、様々な掲示を行なっています。全国各地で行なわれている関連の集会・デモ、企画等のチラシを送っていただければ、張り出します。また来訪者にお渡しします。是非とも全国の取り組みの連携を強化していきましょう。

お送りください。あて先は、名護市辺野古区 辺野古テント村充て(1枚あるいは50枚前後)
データでの草稿は、当ブログのメールにお送りください。プリントして掲示します。尚電話番号も教えてください。確認したいことがあるかもしれませんので。宜しくお願い致します。

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