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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年6月 8日 (金)

さて、これから東京です(~6月13日)

 さて、これから東京に出かけます。結局、自分の企画は10日の世田谷(豪徳寺)だけ。出稼ぎとしては完全な失敗です。もっとも今回は「視点展」を見るが中心の東京行きです。ついでに某所の撮影と、その他、時代を考えることも。

 たまたま9日、10日は東京での沖縄関連集会があるようです。私は参加できませんが、ご苦労様です。安倍政権の開き直りぶりもたいしたものです。チャップリンの「独裁者」じゃありませんが、「たいしたもんだ」などと呆れ果てる場合じゃない。独裁者には退場いただくしかないわけで、様々な手段を講じなければならぬ。新潟知事選の結果も大いに注目しています。
 
 このままいけば、「日本大好き・すごい」なんていっている間に、放射能まみれ、戦争まみれになって、自然は取り返しがつかないように壊れて、おしまいになる。人間が生きているということの意味を考えなければ、なりません。頭を冷やして欲しいものです。
 東京は最悪の都市だけに、自らの足下から考えることは難しいのでしょうが、私は上野ほかを歩いて、考え直してみたいです。それでは暫く投稿はありません。

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