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     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
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    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年6月 7日 (木)

含蓄の深いこの言葉を私なりに考えた(180606)

これは送られてきたバナー。テントの中に展示した。

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「海も自然も守ることが平和なんだ」-私はこれを見て、撮って、読んで、深さにしばし感動。誰が書いたのか知らないが。
人間も生物だ。地球に海が出来たから、人間も生まれてきた。
だが人間は悪さばかりしている。無自覚だから困る。
起源を考えれば、人間は自然に感謝し、祈り、守ることが必須だろう。人間の生存の土台を守れずに平和はやってこないのだ。
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昔、海人(ウミンチュ)は、アジサシの傍に魚が居ることを知っていた。こうして漁をしてきたのだ。だが、今やこのように分断されている。悲しくなる。
上方の漁船は沖縄防衛局と契約している警戒船。
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基地建設の現場を見つめるエリグロアジサシ。
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沖のマナヌ岩も海神様だ。私たちがなすべきことは、戦争のための、自然破壊の固まりのような愚行ではないはずだ。今目覚めないでどうする。
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飛ぶエリグロアジサシ。
「海も自然も守ることが平和なんだ」。ありがとう。この意味を深く深く考えていこう。
上記の撮影は全て、18年6月6日、辺野古です。ヤマヒデ

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