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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年6月 3日 (日)

昨夜は22時前に寝てしまった(180603)

 昨夜は22時前に寝てしまった。完全にダウン。今朝も6時まで起きなかった。1日、2日と、2時前まで起きており、睡眠時間4時間。そのうえ、テントの新態勢のために、気を回すことが多く。当たり前のことだが、もう若くない。あれから50年前とか、40年前とかの話を回想することが増えているのだから。

 今日の沖縄タイムスと琉球新報に「沖縄意見広告」が出ていた。見開き2p。主張もしっかりしているし、例年と比べれば、デザインも改善されている(特に新報が良かった)。それでも人の目をひきつけるまでになっていない。もっともっと策を弄さなければダメだろう。また新聞を読んでいない人に届くものでなければ、裾野を広げる意味は極めて限定的だ。だから悩ましいのだが、このまま裾野を広げられなければ、新基地建設ができた暁に、ここを使うのは自衛隊でなく、「日本国防軍」(日本侵略軍)が使うことになるだろう。
 もっとも憲法9条の影で軍事への野望を掻き立ててきた日本の支配層は、今後益々国際的な信頼関係を失い、身をもって、軍事力は破滅だけを招来することを知るはずだ。頭悪すぎるのだが、こうした流れを看取できない人々は、再び国家の人身御供となるだろう。
 冗談のような改竄が罷り通るこの国は、明らかに独裁国家に転落している。だからこそ、私達は裾野を広げる戦略が問われているのだ。私もまだ名案をもっていないが、そのためにも睡眠時間の確保は不可欠だ(ウーム)。

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