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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月 2日 (月)

台風7号通過中(180702)

 今度の台風は985hpとのことで、さほどの影響を感じていない。未明からゴーゴーと木々がざわめいているが。昼すぎには通過してしまうだろう。そんなわけで、今日も自宅におります。

 1日の航空機、船便の多くが欠航したようだ。今日も欠航便がでるようだ。
 
 話は変わるが、安部政権の支持率が戻っているという。これでメデタク、安倍の自民党総裁の3選は決まったようなものだろう。つまり首相になり、改憲を安倍自身がやることになるだろう。
 これほど私利私欲を露骨に追求し、デタラメで、日本沈没に舵を切る男が支持されるという愚。独裁国家日本・破廉恥国家日本を曝されながら、気づかぬ国民様の強欲振りにもあきれ返る。
 例えば、台風であれ、大地震であれ、津波であれ、人間の力では未然に防げないものだ。特に地震と津波は、いつ何処で起きるかわからないのだ。しかし好き好んで危険なところに危ないものを造っている。活断層の脇にいくつの原発があるのか、また辺野古・大浦湾の新基地建設もそうなのだ。2本の活断層がある。それもなんと弾薬庫を挟んでいるのだ。
 自然災害にも人災の要素があり、これまでも被害が出てから、対策をと繰返してきた。災害対策の哲学がないのだ。戦争はもちろん人災であり、人知で解決できるはずだ。国境を超えた災害対策にこそ私たちの国税を使うべきだろう。米軍基地のために使うのではなく。軍事力で解決できることは、もはや軍事産業が儲かるだけのことだ。軍事力があるから戦争を起こす愚を考えるべきだろう。
 
 

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