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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月 1日 (日)

台風休みはうれし悲しや(180701)

 今日午前中に書きましたが、台風7号は遅れているようです。今夜遅くからお出ましのようで、明日朝が本チャンの様子。お陰さまで、自分はブログも書かずにゆっくりし、部屋(倉庫)の整理を少々やりました。数年前から無くなって(お隠れになって)いたヘッドライトが出てきたり、この4年半しまったままになっていた衣類がでてきたり、嬉しいやら悲しいやら。

 台風騒ぎで、とんと忘れてましたが、今日から7月。慌ててカレンダーを7月に変えました。7月といえば自分の誕生月であり、ツレの誕生月。そうかぁ、と思うわけです。
 
 明日も辺野古テント村は台風の影響で、お休みです。ご承知置きください。皆様の無事をお祈り申し上げます。
 
 しかし閉じこもりが続くと、買い置きしている食料と飲み物がたりなくなりそうです。まぁ遭難して、何日も食いつなぐわけではないので、たいしたことないですが、暇だと食べることは、より重要になるものです。
 ヘッドライトがでてきたので、次の大潮の夜、ミナミオカガニの産卵を観察し撮影もやりたいものです。辺野古・大浦湾は生きものたちの住処なのだぞ。

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