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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月12日 (木)

今日から通常の態勢に(180712)

 昨晩遅くまである原稿を書いており、眠い。台風8号は宮古・八重山も抜けたようだ。最悪の事態は免れたようだが、少なからぬ影響も出ている。西日本の豪雨による死者は174名、安否不明者62名とある。まだ泥水の中にある人もいるのだろうか。

 沖縄県知事選はいよいよ候補者が決まりそうだ。保守陣営は、宜野湾市長の佐喜真淳氏に決まる勢いだ。分かりやすい選考だ。日本会議の佐喜真氏、名護対宜野湾の「どっちが安全?」とやりたいのか。沖縄をバカにしきっている。真実は「どっちが儲かる」だろうに。
 今日から辺野古テント村も復旧しなければならない。私もこれからでかける。

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