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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月11日 (水)

2018年7月11日の朝

 名護市街の朝は静かになっています。宮古島や八重山、特に与那国島は無事だろうか。心配です。他方、豪雨の死者は12府県、157人、行方不明者56名だそうです。避難者は10000人だとか。暑さの中での復旧作業になっているようで、これまた心配。

 それにしても「赤坂自民亭」での宴会(180705夜)の姿は、おぞましい。何をそんなにはしゃいでいるのか。自らツイートするど根性!たいしたもんです。「長期政権のたるみ」だとの指摘もされていますが、ただのたるみじゃないでしょう。自分たちは超有名人の実権を持つ集団だから、権勢を誇示しようとの振る舞いでしょう。呆れたものです。
 安倍政権は、被災者へのまなざしなどまるでなく、「全力で取組む」というだけでしょう。こうした人たちを選んでしまった私たちが反省すべきときです。お金儲けの意味が変わっているのです。収入の多寡の、格差以上のものになってきているのです。カジノもそうですが、企業が儲かるなかで、著しく毟り取られていく人たちがでます。軍事産業は人を殺し生きる環境を壊して行くものです。こうしたことで儲ける連中は笑いが止まらない。たががはずれているのです。
 ここまで来てしまった今、私たちは引き返すことができるのだろうか?沖縄でも同じような地平にあるのではないでしょうか。名護市長選の結果も、これからの沖縄県知事選の動向も同じようなおぞましい構造が覘いています。私はじっくりと考えたい。

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