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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月 7日 (土)

暑さのなかでも元気をいただいた(180707)

 今朝は早朝より出かけた。昨日大浦湾に入った作業台船等が何をするのかを確認するために瀬嵩(せだけ)の丘に出かけたからだ。日が出てくると暑い。ただただ暑い。撮影に集中できていれば、暑さなどどうということはないのだが、相手の動きが鈍いと、待つしかない。6時30分から4時間いて、程ほどの結果を出せた。帰り際に新聞社の方が来たので、概況をお知らせした。

 なんてことをしていたら、カメラ1台を忘れた。途中で気がついて、引きかえしたら、あった!危ない。一旦テント2(浜のテントは台風対策で撤収済み)に行き、ザック等を置いて、ゲート前へ。今日は集中行動の日。こちらでも60分以上撮った。大勢が集まってくださり心強い。
 中でも、何人かの方から、「7月3日の写真(k4護岸にオイルフェンスがめくれ上がった写真)が良かったです」「ブログも見ました」とお褒めいただいた。こういっていただけると、正直嬉」しい。さらに「台風8号のときも決定的瞬間を撮ってよ」とか。これは「分かりました」と安請け合いはできないが、言われなくとも注目している瞬間だ。この撮影は危険すぎるので、その場でとはならないが、なんかやりたいものだ。
 今度の台風は本当にヤバイぞ。自分も台風対策をしっかりやっておかないと、とんでもないことになりかねない。

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