無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 大浦湾で汚濁防止幕の撤去を始めたようだ(180707) | トップページ | 土砂投入阻止7・7県民集会に2000人余りが結集 »

2018年7月 9日 (月)

台風の前の快晴の朝だが(180709)

 2018年7月9日朝8時。名護市街は快晴です。西日本の豪雨に遭われた皆様は、大変な思いをされていることでしょう。今見たところでは、死者70名。行方不明者60名との数字があがっていました。一夜にして愛媛県野村町の市外部に増水した水が流れ込んだ映像をみました。ああなれば、身動きできませんね。運を天に任せるしかない。事前の避難が出来る状況にあったのか否かですが、一日も早い復興を望むばかりです。

 私の知っているところでは、岡山県倉敷市や広島県呉市内も被災しているようです。呉線は三原から海田市まで-ほぼ全線不通だということです。斜面の下を走っている鉄道だから被害も大きかったのでしょう。
 国鉄が民営化され高速道も民営化され、こうした負担に耐えられなくなっています。復旧はどうなるのでしょうか。国家の軍事化が進んで居る今、自衛隊の災害派遣が宣伝されていますが、災害対策の基礎が揺らいでいるのではないでしょうか。安倍政権は、激甚災害の指定も遅れましたが、これも改憲の中に緊急事態条項を入れ込むキャンペーンに使うためでしょう。人命よりも改憲政治が重要なのでしょうか。

 私もこれから台風8号の対策を行ないます。今回は相当強力で、ヤバイです。4年前にも2日篭城して外に出ようとしたら、土砂災害で出れなかったことがありました。いずれにしても、沖縄島、宮古島、八重山、琉球諸島の皆様、お互いに気をつけましょう。避難も早めに行ないましょう。軍事拠点の島ではなく、災害に強い島でありたいものです。
 特に宮古島では大雨で被害がでているとのことです。ダブルパンチは願い下げです。それこそ早めの避難が重要です。
 命こそが大切なのだとの思いをあらためて強くします。
 

« 大浦湾で汚濁防止幕の撤去を始めたようだ(180707) | トップページ | 土砂投入阻止7・7県民集会に2000人余りが結集 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台風の前の快晴の朝だが(180709):

« 大浦湾で汚濁防止幕の撤去を始めたようだ(180707) | トップページ | 土砂投入阻止7・7県民集会に2000人余りが結集 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30