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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月 5日 (木)

また台風8号がやってくる(180705)

 台風8号が発生した。まだまだ遠いが米軍の天気図によれば、7月11~13日に掛けて沖縄島に近づいてくる。これで当分護岸工事が進まないかもしれない。昨日の時点でも護岸周辺の片付け作業に追われていた。荒天の中、ご苦労なこったが、タグボートも戻っておらず、どうにもできない様子。

 今回のオイルフェンス等の大破損、否、自然破壊の実態は未解明。私たちは大浦湾側の確認すら出来ていない。沖縄防衛局はしれっとして工事再開を言明している(沖縄タイムス180704)。そうはさせない取り組みが重要だ(詳細は別項に)。
 それにしても沖縄2紙のこの問題の格差に呆れた。タイムスは1面に(今帰仁城の石垣の崩落の記事の下)に分かりやすい写真入で。新報は後ろの紙面に辺野古報道の中に小じんまり。両紙記者には平等に配慮し、どちらかといえば若い男性記者に丁寧に話したつもりだったのに、この扱いかよ。私のコメントが入ったのもタイムスのみ。新報は北上田毅さんのコメントが載っていたが、これはこれで重要な指摘だが。もっとも問題は記者のレベルでなく北部報道部や、もっと上の編集局の取り扱い方。この問題が孕む重大な事態への読み込みが出来ていない。残念だ。
 
 今日の私は辺野古定休日。今日も外は荒天だ。

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