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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月 6日 (金)

マンゴーを食べて元気をつけて(180706)

 今日20180706は淡々と。業者は護岸工事の以前、台風7号の復旧作業にあけくれていた。この動きを私は淡々と撮る。つまらない。

 ゲート前から女性が降りてきて、愚知を聞かされる。こうしたことを聞くのも自分の勤めだろう。いや、それを言われてもと思いながらも、淡々と聞く。半年前に機動隊にやられた肋骨の骨折がまだ痛むとも。それでも頑張る彼女に敬意を表したい。
 15時過ぎ、船団が入ってきた。作業台船等8隻がやってきたのだ。台風8号にやられるまえに大浦湾側の台風対策だろう。どこまでやるのか。またバチバチ撮る。つまらない写真だが、記録は必要だ。
 帰りがけにマンゴーの差し入れが届いた。
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小さいけれど、旨くなるだろう。マンゴーは自分が一番最初に南の国も素敵だなと思ったものだ。それだけで元気をいただける。

 オウム真理教7名への死刑執行の報。この国は何処に行くのか?戦前への回帰は間違いあるまい。人を鴻毛の如く取り扱い殺した時代に、治安維持法のような弾圧法が跋扈する時代に回帰していくのだろう。オウム真理教は酷かった。だが、この国が人を裁ける論理も倫理もあるまい。だからこそ死刑執行に走るのだろう。
 私たちは、心して生き、闘うしかあるまい。
 自分も、台風8号の対策を始めなければならない。大きな台風らしいから。

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