無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 静かに時を過ごしながら(180715-①) | トップページ | 8月の土砂投入を許さない闘いへ! »

2018年7月16日 (月)

シュワブ作業用ゲート前に巨大な妨害物が造られた(180715未明)

 2018年7月15日沖縄2紙は「シュワブ前新たな柵」(沖縄タイムス)などと伝えた。突然真夜中に建設工事を始めるのは2014年7月27日に続いて2度目。沖縄防衛局はゲリラ部隊のようだ!よほどやましいのだろうか。

 こんなものだ。
Imgp6598_800x532
車道側の赤白の柵と、単管でできた内側の構造物。長さ45m。高さ4m。奥域6m。
Imgp6602_800x532  
かなり重い。
Imgp6620_800x532
Imgp6605_800x532
大幅にせり出している。この網の中もオレンジラインまでは国道だが。防衛局が国道を独り占め。
Imgp9575_800x532
Imgp9590_800x532
Imgp9592_800x532
あの三角鉄板(2014年7月27日に闇夜の中で作ったもの)が一部復活。コンクリートブロック3個以上置いているが、開かずの間になるのか? どけどけということだろうが、何を考えているのか。「マイ・ウェイ」過ぎるだろ
Imgp9585_532x800
歩道は一人通るのがやっと。物理的に座り込みを排除する。
Imgp9586_532x800
脇から内側を覗く。
Imgp9600_800x532
この狭さ。交通をシャットアウトか。
Imgp9581_800x532
「速やかに通行してください」とある。
以上、沖縄防衛局と沖縄総合事務局の共謀柵でした。道路法の占用を悪意で捻じ曲げた工作物でもある。180715 16時過ぎに撮影

« 静かに時を過ごしながら(180715-①) | トップページ | 8月の土砂投入を許さない闘いへ! »

弾圧を許さない」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 静かに時を過ごしながら(180715-①) | トップページ | 8月の土砂投入を許さない闘いへ! »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31