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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月 3日 (火)

台風明けだから、特別体制をとっていたが、ここまでだったとは

 既報の通り、台風あけの2018年7月3日は忙しかった。あっという間の一日だった。テントを張って、松田浜に行って、車で豊原まで行って、船でK4護岸沖まで行って。みんなみんな、多くの仲間との協働作業。何とか当日中にブログにもあげられた。

 実は新聞記者への取材協力とか、チョイさんからの問い合わせなどもやりながらだから、なかなか忙しいのだ。自分は一人暮らしだから、自宅では、買い物も料理も洗濯も掃除も自分でやっている。あたりまえのことだけど、頭を上手く切り替えつつやらないと間にあわない。
 今日など船に乗る予定していなかったが(とても天候が悪く)、行く時は行くしかない。機材を濡らさないが使命だが、今日は無事でした。
 絶対に土砂投入を阻止したい。7月7日のゲート前での集会や、海上行動の拡大、そして今度の政府側の失点をどんどん突いていこう。私のカメラワークも日々磨きを掛けていきたい。
チョイさんのブログ
目取真さんの「海鳴りの島から」にもでているよ。

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