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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月 7日 (土)

あらしの前の静けさ(180706)

2018年7月6日 曇り 巡視船は見えない。護岸工事は不可。台風7号の復旧作業に追われている。

私は淡々と撮った。
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K3とK4の突先。重機で護岸の基礎部分を押さえ、根固め袋材を投下。9:18
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トラックから石を落とし、重機で固めていた。こんなんで効果があるのか。11:35
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重機で叩いている。11:49
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松田浜。ウネリがここまできている。そういえば、ドローンへの警告文がない。11枚もあったのだが。11:53
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午後から回収したオイルフェンスの移動が始まった。14:36
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沖から作業台船が来た!続々と。8隻。15:08 クレーン台船2、資材台船2、タグボート3、赤の牽引船1.何をたくらんでいるのか?
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15:31 大浦湾に入っていったが、9日には台風8号が来るようだ。大浦湾側の設置物のいくらかを撤去するのだろう。
 しかし先日の台風で護岸は緩んでいる。そこに強力な台風がやってくるのだ。下手をすれば、護岸の一部が決壊するかもしれない。被覆ブロックの組み合わせが外れたら、ありえるのではないか。特にk4はあと30mぐらいでふさがる。波は外から内から金属つきのオイルフェンスごと当たり続けるのだ。何処までたえられるのか。海草やサンゴをぶち壊し、砕石や被覆ブロックが周囲に飛び散らないとも限らない。
 とんでもない人災に、国災にならないことを祈るばかりだ。何かあれば、安部政権の責任であり、施行業者の責任だ。
 

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