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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月19日 (木)

花2題、思わず声をあげてしまった(180719)

 今日2018年7月19日は普天間基地・野嵩(のだけ)から中城、夕方に名護市豊原から辺野古に回った。

 普天間基地が見えないかと、中城側の高台に上がってみたが、アウト。帰り際で、
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風に揺れて、青空も見えて、大柄のアカバナー。思わず、きれい!と叫んでいた。9:32
一旦帰宅後、夕方、豊原から辺野古を歩いた。
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豊原で、ひまわり。17:28
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やや小ぶりのヒマワリだが、夕陽を浴びているから、なかなかなもの。
このあと、本題に回ったのだった。

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