無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 焦っているんだろうな(180708-①) | トップページ | さて、台風対策の撤去は如何に(180708午後) »

2018年7月 9日 (月)

台風対策を済ませた(180709 19時)

 台風8号は予想よりも南側を進行中。このため沖縄島の北部への影響はさほどではないかもしれません。それでも西海岸よりも東海岸にでることは間違いなく、辺野古・大浦湾は、どんなでしょうか。問題は明日です。

 自分の台風対策を済ませました。買い物も、安全策も。街中を歩いていたら、強風で飛びそうなものがまだ多数出ていました。皆様におかれましても、お気をつけて。必要のない外出は避けてくださいね。
 それにしてもこのまま進むと、また宮古、八重山直撃コースです。先日は豪雨に見舞われて大変だったようですし、風と浪にやられては、厳しいところが少なくありません。県は災害に強い島・シマ作りを目指すべきです。無論、各市町村が率先して行なうべきことです。

« 焦っているんだろうな(180708-①) | トップページ | さて、台風対策の撤去は如何に(180708午後) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台風対策を済ませた(180709 19時):

« 焦っているんだろうな(180708-①) | トップページ | さて、台風対策の撤去は如何に(180708午後) »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30