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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月11日 (水)

遠望からでは異常なし-豊原・瀬嵩の高台から(180711-①)

2018年7月11日 曇り 風も収まってきた。

 8時過ぎから台風8号通過後の様子を確認して回ってきた。先ずは豊原の高台へ。
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逆光だから見難いが。K1から3と4の護岸。特に異常なし。作業員がおるわ。8:16
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オイルフェンスもほぼそのままだ。8:17
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辺野古崎側。クレーンが動き始めている。8:18
大浦湾の瀬嵩の丘に回る。
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かなり濁っており、唸りが入っているが、フロートはそのままだ。9:22
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大浦側も。9:25
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のたうっているが、フロートは無事らしい。15年に設置したコンクリートブロックが効いているのだろう。だが海底を、サンゴなどの生物をブロックやチェーンが引き摺っているはずだ。

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