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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年7月15日 (日)

熱中症にきをつけて(180715)

 西日本での豪雨に遭われた皆さんは、今度は35度以上にもなる高温下で復旧作業に尽力されていると思います。くれぐれも熱中症におきをつけてください。

 これは沖縄でもどこでも炎天下での、あるいは室内でも要注意。特にゲート前や海上での行動では、なおさらです。
 要は水分と塩分の補給ですが、大前提は食事をとり、睡眠時間を確保することです。これなくして体の維持は難しい。なので、県外からおいでになるときは、初日と帰る日は楽な日程を組んでください。ぎりぎりまで頑張りたいのは分かりますが、決して無理しないで。闘いはまだまだ終わらないのだから。
 特に私が見ていて気になるのは(つうか、自分も要注意です)、ベテランでも海の上で気持ち悪くなったり、もっと悪い状態になる人がでています。無理せず、労わりながらやっていきましょうね。お願いします。

 こう考えると、被災者の皆さんは、住宅などの睡眠に欠かせないものが失われたなど、物質的に厳しいのだとあらためて思いました。こうしたものを支えるのが行政の役割ですよね。

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