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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年8月21日 (火)

2週間ぶりにパソコンの画面が直り、すっきり(180821)

 先ほど起きてパソコンの画面を開いたら、2週間ぶりに画面が直っていた。これで少しすっきりした。何で壊れたり、直るのか分からないが、一先ず良かった。

 
 秋田の金足農業高校、残念だったね。同じ高校生でも、そもそも同列にないものが、闘うのだから、沖縄から見ていれば、断然、金足だ。
 恥ずかしながら、「かなあし」と、読めなかったが。
 私は単純に努力すれば報われるとは思っていないが、皆さんの応援が底力を出させたのだろう。ここまでやった選手には、必ず人生の力になるはずだ。若いときの頑張りはあとあとにもプラスの影響を結果するものだ。自分もそうだった。
 47都道府県にも様々な差別構造があり、沖縄は番外地。薩長が中心でできた「近代150年」のこの国は、どこにむかうのか? 東北農民が戦場に送り出された歴史、沖縄が侵略国家の先兵に組み込まれ、肉親が殺しあうまでの惨劇を強いられた歴史の中で、私たちはどこにむかうのか。
 「日本人」であり、東京生まれの私の心は、すっきりしない。こうした「宿命」を宿命だと甘んじてはいけない。差別してきた側の私が変わらなければならないのだ。

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