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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年8月13日 (月)

皆様に感謝申し上げます(180813)

 翁長知事が急逝されて、当ブログを見に来る人がぐっと増えました。私は、知事が亡くならなければ見に来ないのかと、半ば、泣きが入っていました。が、県民大会の記事も増えつつあります。

 また、コメントやメールでの激励やツイッターでのツイートが目立ち始めています。さらに原稿依頼まであり、重ね重ね深甚なる感謝を申し上げます。
 私としても何をどう撮り、どう書くのか、何をどう話し、伝えるのか、考えてはいるのですが、追いつかない。これは自分の能力ではかなわないことですが、精一杯やろうと思っています。
 
 11日の県民大会の帰り際、野球スタイルの真っ黒に日焼けした女子中学生お二人とブルーのTシャツのお姉さん(?)がいて、思わず見ておりましたら、20歳ぐらいのお姉さんが「先日、辺野古でお話窺いました」と。私の話も少しは役に立っているのかなと、思った次第。こういう反響に、何よりも励まされます。
 
 昨日はテントは休みでしたが、ご案内で辺野古・豊原を歩きました。丁度、辺野古の皆さんが来週予定されている大綱引き大会の綱を編んでいました。
 各地で絶景を堪能しました。まだ風が強く、帽子を被れなかったせいか、帰宅後、目が痛くなり、よろけそうに。慌ててガスレンジから離れました。紫外線で目がやられたようです。両目共に充血中。もしかしたら眼科医にいかないとダメかもしれません。
 
 東京では2800人が8・11の集会に集ったそうです。大勢の方が集っていただきましたが、まだまだ。もう一桁、2桁増やしたい。本気でやりましょう。必ず、沖縄が変わり、日本を変える。人間が暮らせる世の中に変えて生きましょう。
 改憲なんてもってのほかですが、もっと具体的にどうしたいのかを出しましょう。頑張りましょう。後悔したくないですから。

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