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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年8月11日 (土)

今日は辺野古新基地建設断念を求める県民大会に行く(180811)

 昨晩は、夕食後に疲れ果て寝てしまった。左足がつってしまい、痛くて起きたら、丁度0時をまわったところだった。

 台風が来ているようだが、今日11日は、那覇の奥武山陸上競技場で県民大会がある。11時~12時だ。どれだけ集まるかは分からないが、目標は3万人。翁長知事の弔いもあり、もっともっと集まるだろう。ブルーに黒で覆われ、どんなことになるのだろう。
 16年の県民大会は、翁長さんが喪服をきて登壇していたが(私の写真を参照)、彼の死を弔うことになろうとは、愕然とする。9日の晩も、彼の写真を探しながら、私も涙してしまったのだ。
 弔意を示すという菅官房長官が真っ赤なかりゆしを着て、記者会見をやっていたというのだから、呆れ果てる。言っておくが、かりゆしは単なる派手な夏服じゃない。どちらかといえばお祝い事のときに着るものだ(平服ですが)。安倍政権によるこれ見よがしな猛烈なあてつけか。
 こうした中で私たちは、沖縄の民意をはっきりと示していこう。何度でも何度でもしつこく。

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