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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年8月 1日 (水)

オー!オリイオオコウモリが実を食べているところを見た(だけ)

 先ほど買い物にでていたのだが、途中でオリイオオコウモリが木にぶら下がっていた。ここまでは珍しくない。まだ明るかったので、立ち止まってジーと見ていたら、前足(翼手)で身をよじり、木の実を食べていた。器用に食べるものだ。私はオオコウモリの食事風景を見たのは初めてだったので、ちょいと感動。こういうときに限ってカメラをもっていないのだ。またの機会に期す。

 その直後、今度は飛行機音。民間輸送機だ。続けて米軍の空中警戒管制機が通過。午前中も辺野古上空のやけに低空を嘉手納方向に飛んでいった。雷雨の中なのに何だと思っていた。今度は嘉手納から東海岸を経て、西へ本部(もとぶ)方向だ。下を見たら、横断歩道の両側に車が来ていた。危うくセーフ。ご用心ご用心。18年8月1日19時頃。
 こうして写真機をもっていないときも様々なシュミレーションを練っておくことが重要なのだ。

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