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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年8月 1日 (水)

昨夜はお仕事に邁進していました(180801)

 昨夜はお仕事に邁進していたため、ブログには殆ど触れませんでした。悪しからず。有料のそこそこの稼ぎになるものの駒選び。同時にテント村に設置しているパネルを更新するためのプリント、併せて、大感謝祭向けのプリント、さらにあらたにつくるパネルの駒選びのための用紙をつくり、印刷。概ね順調にできました。

 念のために申し添えておきますが、自分の著作権料は1枚、1媒体につき、10000円です(同じ画像を紙とネット上であれば、2万円とか)。無論もっと高く請求することもあれば、特別に割引をすることもあります。
 著作権料は自分が制作したことで生じます。写真はただパチパチ撮っているわけじゃありません。毎日毎日積み重ね、明日は、今日、何をどのように撮るかを考えています。偶然撮れるわけではありません。また積み重ねているから、次々に課題を見えてくるのです。こうした日々の努力と思考があってこそ、使える、お金をいただけるものが生まれます。むろんゴミのようなものも生じます。こうしたものはカットしていきます。
 失敗作も五万とあり、失敗するから上達します。失敗を自覚することが重要です。こうした作業の中で、僭越ながらお金をいただけるものを生み出せます。失敗作を提供してお金をいただくほど、私は傲慢ではないつもりです。
 尚ブログには、お金にならないけれど、記録のために出しているものも少なくありません。ここもご承知おきください。テントに居ながらいい写真が撮れることは、そうそうないです。是非ご理解の程を。
 

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