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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年8月 3日 (金)

「この海を取り戻そう」-テント村に掲示しました(180803)

 辺野古テント村に今日あらたな写真パネルを展示しました。このパネルは、私が海上の様子をご理解いただきたいと始めたものです。今回は以下の3枚です。

タイトルは「この海を取り戻そう」。

Imgp9913_800x532
豊原の高台から見た辺野古の海と長島。左上(奥)が大浦湾。180722撮影。護岸工事で18年8月2日閉じこめられてしまった。
Imgp7225_800x532_2
辺野古漁港に現れたウミガメ。これまで漁港内に現れたことのないものが来る。護岸工事で砂浜への道が閉ざされたからだろう。180723
Imgp7675_800x532
k-4護岸の南側でオイルフェンスを挟んで工事現場と対峙するカヌーメンバー。180728
 今日早速、来訪者に見ていただきました。このウミガメには、せめて大活躍してほしいです。護岸を取っ払って私たちの海を取り戻しましょう。
 なお私は豊原の高台を推奨しています。今日は某テレビ局のスタッフにも教えました。先日は某新聞記者にも。どんどんこの場所をご活用ください。但し農地際だったり、民家の隣です。ご迷惑にならないようにお願いします。

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