無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 当たり目に祟り目 | トップページ | 「この海を取り戻そう」-テント村に掲示しました(180803) »

2018年8月 3日 (金)

昨夜は頑張って作品を完成させたのだ(180803)

 昨夜は頑張って、作品を完成させた。31日の夜にやった2本。依頼原稿は結局2枚といっていたのに、4枚(データ)を送った。最終的にどうなるかは編集者の責任になり、未定。その前の偽メール対策には本当に焦ったよ。何事にも焦らずに冷静に対応することがピンチを克服する大原則だ。

 テント用のパネル(3枚一組)を張り込み、キャプションを書き、完成させた。護岸に囲われた辺野古の海、漁港に迷い込んだウミガメ、K-4沖で対峙するカヌーの皆さん。「この海を取り戻そう」不屈で行きましょう。
 作業が終わったのは1時30分。眠いわ。でも出来たから少し満足。
 

« 当たり目に祟り目 | トップページ | 「この海を取り戻そう」-テント村に掲示しました(180803) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昨夜は頑張って作品を完成させたのだ(180803):

« 当たり目に祟り目 | トップページ | 「この海を取り戻そう」-テント村に掲示しました(180803) »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30