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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年8月13日 (月)

「社会新報」の表紙を飾りました(18年08月22号)

 社会民主党全国連合の機関紙「社会新報」の8月22日号の第2部(特集:憲法・非核)の表紙に私の写真3枚が使われています。「辺野古 この海を壊すというのか」と題しました。メインが7月12日撮影のK-4護岸の南側に広がる海、サイドに、漁港に来た海がめ(7月23日)とオイルフェンスを挟んで海保とにらみ合うカヌーメンバーです。

 この企画はこの国が辺野古の海に土砂投入を始めることに抗議するものですが、翁長雄志知事の急逝を受けて、さらに重たい抗議と、悔しさが入るものになってしまいました。
 あらためてこの写真を観ていたら、翁長知事への追悼の写真として、格別な味が含まれていると、納得。この海を守り抜くのは私たちの責務です。
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◎皆様へのお願い
 あつかましいですが、どうか私の写真を買ってください。様々な媒体へのご使用を歓迎しています。原則として1枚、1媒体ごとに、1万円です。詳細はご相談に応じます。メールにてお申し込みください。なお。当ブログからの無断使用は固くお断りします。

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