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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年9月17日 (月)

帰ってきたら、これはなんだ?!

 昨夜、東京から帰ってきた。新聞が売りきれ。安室奈美恵効果だと分かるのに時間はかからなかったが、驚いた。今朝の新聞も別刷りで、安室フィーバー。半端じゃない。「25年間ありがとう」だ。前夜の花火の写真と奈美恵さんの上半身が溢れかえっている。たくさんのファンの皆さんも。

 県知事選がどうなっているのか、自分の頭と体が疲れ切っていることもあるが、よくわからない。奈美恵さんが25年前、沖縄から出た出発のときは沖縄の子だとの印象はなかったが、こうして凱旋フィーバーが盛り上がったのは、彼女の実力以外のものではあるまい。
 私は、写真家として、人生(写真)には場と時間が重要だと常日頃から考えており、彼女のように沖縄で終える意味は小さくあるまい。むろん、彼女は、これからの人生をどう設計していくつもりなのか、これからの課題かもしれないが、賢くやっていくのではあるまいか。
 実は、ここで問われているのは、沖縄市民が、若者たちが自信を持って生きることなのだ。奈美恵フィーバーをワーワーやって終わらせず、その隙間に浮かんだ「自分」たちを考えることが肝要なのだ。
 私は奈美恵さんのファンでないし、歌ともなじみがない。歳の違いであり、生きてきた時代の違い。でも沖縄に戻ってきた歌手がこれほどフィーバーしているのを見たことがない。確かに一時代を築き、ファンを魅了してきたのだろう。素直に凄いと感じる。
 ということで、選挙だ選挙だ。負けるわけに行かないぞ。デニーさん。

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