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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年9月16日 (日)

くたくたになりながら帰ってきたら、新聞売りきれで愕然(180916)

 2018年9月16日19時28分那覇空港着陸。予定よりも早く到着したので、無事に帰宅できた。やれやれ。今回はこのタイミングになってしまい、準備に追われて疲れ、また対応に追われて疲れた。だが、皆様方のご協力で、無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。

 琉球新報を買おうとしたが、3箇所共、すべて売り切れ。どうも安室奈美恵効果らしい。沖縄タイムスは特集記事を掲げており、ドカーンと。これは売れるわ。ただ県知事選を巡る記事が圧迫されている感じ。ブツクサ。
 家の前で何者かが啼いていた。電線にリュウキュウコノハズク。木の中かと思えば、目立つところに。県知事選はどうなっているのか。明日以降、追いかけたい。今晩は疲れて頭が回らない。

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