無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 石破茂氏、沖縄の基地集中は政治的理由と認める | トップページ | くたくたになりながら帰ってきたら、新聞売りきれで愕然(180916) »

2018年9月13日 (木)

玉城デニーさんシュワブゲート前で演説(180913)

2013年9月13日 晴れ 

今日の私はシュワブゲート前でK大学の皆様をご案内。こちらにつきましては別途書きます。
Imgp9562_800x532
こちらの座り込みも4年以上が経っています。
Imgp9563_800x532
まったくです。
Imgp9497_532x800
ゲート入り口をバックに翁長知事のポスターを写す。14:00
沖縄はいつまでこの重圧に耐えなければならないのか。
Imgp9614_800x532
デニーさんを歓迎する人々。約200名が集った。マスコミも県外からも含めてたくさんきていた。14:13
Imgp9524_532x800
来た! 彼が心を集中した一瞬。14:25
Imgp9528_800x532
伊波洋一参院議員の激励を聞きながら。14:25
Imgp9713_800x532
彼は心の篭った雄弁家。初日の遊説を伊江島から始めた理由を先ず話してくれた。彼の生まれ故郷であり、母親の生地だと。代を繋いで生きたいと。
彼の話は10分ほどだった。翁長知事の遺志を引き継ぎ、「撤回」を引きついで行く。国に頼らない沖縄の経済を「万国津梁会議」を作り出し、アジア諸国との友好を育てながらつくりあげていきたいと。これは県庁内の組織ではなく、様々なセクターを含むものであり、平和・経済・福祉の3位一体の運営ができるはずだと展望を語り、沖縄アイデンティティを熱く語るデニーさん。特に光輝いたのは、自分は父がアメリカ人であり、米国に訴えれば、米国も向き合わざるをえないはずだと、ポジティブだ。彼ならば、沖縄アイデンティティを基礎に、さらにそれを超える多様性を育めるだろう。
 私は何度も彼を撮ってきたが、この難局を打開していく複合的な志は、素晴らしかった。彼があらたな知事になれば、沖縄新時代が始まることだろう。共に頑張りたい。

« 石破茂氏、沖縄の基地集中は政治的理由と認める | トップページ | くたくたになりながら帰ってきたら、新聞売りきれで愕然(180916) »

暮らしと政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 玉城デニーさんシュワブゲート前で演説(180913):

« 石破茂氏、沖縄の基地集中は政治的理由と認める | トップページ | くたくたになりながら帰ってきたら、新聞売りきれで愕然(180916) »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31