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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年9月 3日 (月)

石垣島から帰ってきました(180903)

 石垣島から那覇空港に13時20分頃着。自宅に15時30分頃戻りました。昨日、炎天下、あるいは大雨の中、13時間歩きました。レンズ2本とも濡らしてしまい、一時使用不可に。甲羅干しならぬカメラ干ししていたら、目の前にカンムリワシが。3本目のレンズをザックから出したところ、これがまた濡れていた。拭いたりして,約15分間、やっと準備オーケー。飛ばれませんでした。焦ったり、睨んだら、逃げられる。撮影に成功。

 色々とありました。肝心の市議選のほうは、野党側の迫力不足。結果は分かりませんが、がんばって欲しい。
 くたびれたので、少々寝ます。

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